1級前後くらいの方のバリエーショントレーニング:動画あり

スポンサーリンク
ski
pixel2013 / Pixabay

暑い中お越しくださいましてありがとうございます

ネコ吉
ネコ吉

ここに来れば冬ですよ

つーことで、本日はバリエーショントレーニングについて記事にしたいと思います

バリエーショントレーニングとはスキーが上達する為の練習方法

たとえば片足滑りとか、ストック無しで滑るとか

ちなみにバリエーションの意味を検索すると 1、変種 2、変化 らしいです

でね、今回は1級前後の人が練習すると丁度良いくらいのバリエーショントレーニングを動画付きでご紹介します

なんで1級前後かというと・・・たまたま今年ビデオ撮りした滑りの中にプロペラとテールジャンプがあったので、1級前後の練習には適してるんじゃないかな・・・・って思ったからです

深い意味はありません

後ほどプロペラとテールジャンプの話しをしたいと思うのですが、まずはスキーが上達する為にどんなバリエーショントレーニングがあるのかを書いていきます

スポンサーリンク

バリエーショントレーニング

バリエーショントレーニングってそもそも正解があるわけではないので無数に存在します

これは使えるってものからインチキ臭いものもまで(笑)

まあ、レッスンとかに入ると色んなバリエーショントレーニングをしながら上達に導いてくれるよね

あと、滑り手のレベルによっても適したバリエーションがありますので、その人にマッチした練習ができると効果はあると思います

プロペラとテールジャンプ(トップを下げる)

そんな中、これから紹介するのはプロペラとテールジャンプです

たまたま今年撮った動画があったから、というのが正直なところですが1級前後の人には良いトレーニングになるんじゃないかな!って思ってます

つーことで、ここで動画を

バト

 

難易度

プロペラは 難易度6

テールジャンプは 難易度3

うな吉
うな吉

(1は簡単、10は難しい)

効果

まずプロペラに関してどんな効果があるのかというと・・・・

色々あるとは思うんだけど、何しろ細かい切り替えしが上手くなるよね

整地小回りにしてもコブにしても、”そこを対処できる・できない”の違いは大きいからね

この練習をやった事のない人がやると、ほとんどの人が高く飛ぼうとしてすぐに疲れてしまい、またテールが引っかかって板が振れない

コツは上に飛ぶ意識よりトップを左右に振る意識を強めるのがgood

TeroVesalainen / Pixabay

次にテールジャンプ

スキーをする上で 上下、左右、前後の動きがあります

上下の動きっていわゆる上下動です また左右の動きは内傾角のことで滑ってれば勝手にそのように動いてくれるんですが・・・

前後の動きはある程度上達してから覚えるもので、自分から率先して動かないとできないテクニックだと思います

ターンの初めは前・・・・ターン後半は後ろ(つーか、元に戻すくらいかな)

ウマい人のコブとかを見てると分かると思うけど、切り替えでトップが下がるよね

あれっす

鬼上達

本当はドルフィンターンとかできれば良いのでしょうがそれは難易度10なので、1級前後の方はまずはターン前半にトップ側を下げる練習をすると効果的だよね

自分のスキー人生の中で鬼上達したと感じた時が何回かあったんだけど、その中の一つがこの前後動です

今から30年ほど前、イントラになりたての時に先輩(ホントの外人)から教わったテクニック

ターン前半は前、ターン後半は元に戻す、これの繰り返し

スポンサーリンク

まとめ

バリエーショントレーニングっていわばスキーが上手くなる為の練習ってところでしょうか

そういった練習を積み重ねて、本来の大回り・小回りそしてコブの完成度を導く

ただね、逆の見方でスキーが上手けりゃどんな滑りもできるんだけどね(余談だけど)

 

今回は1級前後の方の練習方法の一つとして紹介しましたけど、もうちょっとレベルを上げていけばドルフィンとかグリュニゲン(内脚)とかコザックターンなどのトレーニングだって存在します

これらを練習してできるようになった頃には、スキーのレベルもグッと上がるし、スキーの楽しさも広がると思うんだけどね

つ―ことで今日は1級前後くらいの方のバリエーショントレーニングという記事でした

ぴんこ
ぴんこ

この記事に興味を持って頂けましたらぽち凸してね

にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村

コメント

  1. hot より:

    こんにちは。
    自分のプロペラはインチキくさいですが、それでも、コブとかで細かいピッチに変わった時など、プロペラの要領を使えると、安心できます。
    たしかに、前後動なしでも滑れてしまいますが、ちゃんと前後動するよう、今からイメージしておきます。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      hotさんこんばんは

      細かいピッチの時はプロペラが役に立ちますよね(๑•ᴗ•๑)
      コブでトントントンなんて細かいリズムが刻めればカッコいいですし。
      あと、やっぱり前後の運動って難しいですが、コブでトップが下がるとこれまたカッコいいんですよね(●’ᴗ’●)

  2. alien より:

    ちっともプロペラ上達でけないんです(;^ω^A)ウーム 平地ならソコソコなんですけど…
    斜面に立ってトライすると…!? どんどん進んでってしまいますゎ(;´∀`)
    テールジャンプは自分でも気付かぬうちに出来るようになってました!!(@ ̄□ ̄@;)
    やはり前後の動きやトップ上下などなど…来シーズンの目標は縦方向ですゎ~!!

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      alienさんこんにちは

      そうそう、プロペラって斜面がキツくなるとどんどん加速していきますよね(*^。^*)
      プロペラは奥が深いっす
      テールジャンプは昔からバリエーショントレーニングとしてやらされてた記憶があるのですが、近年になってやっと普段の滑りに繋げられるようになった気がします(●^o^●)

タイトルとURLをコピーしました