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カービングしようと思ってもズレる方への指導法

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ski

ハイサイ

みんな元気?

自分は・・・・

ふつう

今回はお友達からカービングの指導法についてメッセージ頂きましたので自分がレッスンで使ってるやり方を書いてみますね

つーことで、今日はカービングしようと思ってもズレる方への指導法というテーマで記事にしたいと思います

イメージ 5

普段カービングで滑ってる方は、カービングなんて簡単じゃ~ん てな感じですよね

多くの方が無意識でカービングしてると思う

なら、上級者だったら皆 カービングしてるのか?というと・・・・

そうでもないんだよね

指導員資格を持っていても、カービングできない方はたくさんいる

ある程度滑れるんだけど・・・カービングしたいんだけど・・・・いつもズレちゃう人って多いと思う

まず、カービングするために必要なものがある

それは運動能力

これは何かというと、自分のレッスン経験から言ってどうしてもカービングできない方はいらっしゃいます

小さいお子さん

逆に、ご高齢の筋力のない方

あとはやっぱり運動全般に得意じゃない方

若い人だったら難なくこなせるカービングですが、まずはスピードが出せなければできないですし(暴走じゃないよ)

角に乗るんだからバランス能力も必要

だから小さい子や高齢の方など体力的、運動能力的に無理な方は多い

だからそういう方は敢えてカービングはしなくていいと思うんだ

でも、普通に若い人だったらカービングにどんどん挑戦した方がいいね

次に大事なのは 

やっぱラディウスの小さい板でないと難しい

R30とかの板では、カービング入門は無理だよね

R12くらいがいいと思うんだ

オールラウンドのR20くらいの板も曲者だよ(カービング導入には)

次に技術論っす

カービングの大元となってるレールターン

カービングできない人はレールターンもできません

板を振っちゃうんだよね

ここでこんな知識をあらかじめ身につけとくといい

それは

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板を横に向けてからカービングしようと思っても手遅れ

スピンするだけ

曲がる意識が強いので板を横に向けてから角を立てようとしても、そこからじゃ無理ですね

縦の時に角を立てないと

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上手くなっちゃえば谷回りから角を立てられるけど、はじめはフォールラインで角を立てる意識があればいいね

まず↑↑これは大事

ところが、カービングできない人が閉脚で縦に角を立てるのは至難の業

バランス的に難しい

ならば、プルークで外脚のインエッジだけ角を立てる

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外脚のインエッジをガッツリ角を立てる方法は結構使えるんだけど、多くの人が陥る現象がある


それは、ハの字がキープできなくて閉脚になり・・・結局ズレる

・・・

つーことで、自分がよく使ってる方法はやはりこれかな

思いっ切りワイドスタンスのトップを思い切り開くやり方

緩斜面でやる
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嫌でもインエッジが噛む

左右どちらかの脚に乗れば外脚だけだけどカービングになる

ここで大事なのは板をフォールラインに向けてる事 そして、トップを思いっきり開く

少しでも板を横に向けた後に角を立てるとそのままスピンしてズレちゃうから気をつけなくっちゃ

だからターン禁止令を出しとく

曲がったら死刑

みんな死刑になるのが嫌なので板を振る事なくカービングができる

・・・・

・・・・なーんて上手くいけばいいんだけどね

ま、他にも色んなやり方があるけど カービングできない人は板を振って方向を変えるので

曲がるという意識を持たせないのが大事かな

最後に

キレがある滑りはカッコイイよ

今日は カービングしようと思ってもズレる方への指導法 という記事でした

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