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検定の前走について考える

ski
composita / Pixabay
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ぴんこ
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ハイサイ

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さて、今日は検定の前走についてあれやこれやと考えてみたいと思います

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検定の前走の役割

 

さて、検定やバッジテストにおける前走の役割ってみなさんご存知ですか?

前走の規約は

実は前走の規約はありません

前走はどんな滑りをしなければいけないの?とか、そもそも前走は必ずいなければいけない、とかルールはありません

いない時は検定員が前走をやる場合もありますしね

そういった定まったルールがありませんので、前走を語る上で独自の解釈が話を賑わせています

たとえば「その級に似合った滑りが必要」という人もいるでしょう

「前走は下手でもいいんだ」という人もいれば「上手でなければいけない」という人も

また「前走はコースの下見だ」という人もいるよね

どれが正解でどれが不正解かはそれは分からない、実際は主催側の判断に委ねられているのではないでしょうか

そんな中、自分が思う理想の前走を語ってみたいと思います

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理想の前走とは

やっぱ上手いに越した事はない

自分は前走の経験はたくさんありますし、受験側でも検定側としても多くの前走を見て来たんだけど・・・

前走は見本となる滑りでなければいけないという気持ちは大きいです

その級(プライズ)を持ってれば誰でもイイなんて考えはNG

当然、その級(プライズ)を持っていて、現時点で上手くなくっちゃダメでしょ

具体的に言えば、1級だったら72点の滑りができる人(超~具体的だ)

テクニカルだったら77点の滑りができる人(超~具体的だ)

ツル吉
ツル吉

1級ギリギリ70点の滑りしかできない人ではダメなんですか?

ぴんこ
ぴんこ

ダメなんです

前走が合格するかしないかのレベルの人は避けなければ・・・・というよりか主催者側がその検定で見本となる滑りができる前走を選ばなければいけないと思う

受験者がどう思うか、検定会の質

でね、自分が強く思うのは「受験者がどう思うか」「検定会の質」というもの

受験者は必ずと言っていいほど前走の滑りを見てそれを参考にする訳だ

「この滑りは見本になる」って想いを抱いてもらうっていうのは大事だと思うんだけどね

逆に「えっ?」とか「この程度でイイの?」って困惑するような滑りは避けなくっちゃ

また、上手な前走がいることで検定会の質というものが保たれると思うんだよね

上手過ぎる前走についてなんだけど

これはプライズだったら全然OKだと思うんだ

ただ、1級や2級、そして指導員検定の基礎種目の場合に注意が必要かな

メチャクチャ速かったり、メチャクチャ斬り過ぎたりすると受講者側が困惑しちゃうからね

まあ、何はともあれその種目でプラス2点くらいの滑りができる人が前走をやってくれると最高なんだけどね

 

最後に、検定って皆さん高い受験料を払っているのだから、厳正公平はもちろんの事、質の高い検定会で受験したいという思いはありますよね

遊びの延長でやってるような検定会じゃ嫌ですものね

受検する人によっては家庭や仕事を犠牲にまでして挑戦してる人も少なくないと思うんです

今回の検定では不合格となってしまったんだけど、あの時の前走の滑りをイメージしてこれから練習しよう

な~んて思われる前走が理想じゃないでしょうか

今日は前走についての記事でした

ぴんこ
ぴんこ

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ニセ外人のスキー日記

コメント

  1. alien より:

    メチャ同感です!!(>__<)
    小回りのリズム…大回りのターンサイズ…フリーの構成…コブのライン取り…
    僕ら受検者は後ろから見てるので…合格点ギリギリの滑りだと…!?(;^ω^)
    「あれで良いのか?」って困惑しますもん!!(笑)

    確かにバッジテストの場合は…やり過ぎてもダメかもですが!?(;^ω^)
    昔ハチ高原で1級見てたら…全技選セミファイナルの先生がコブを直滑降して…
    スタート係が受検者に「見なかったことにしてくれ」と言ってました(笑)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      alienさんこんにちは

      そうそう、前走のターンサイズやターン構成なども気になるところですものね(๑•ᴗ•๑)
      そういった所も受験者は参考にするので、それなりの人に前走をやってもらいたいと思います
      前走がコブを直滑降ですか?(≧▽≦)う~ん、受験しないで見るだけだったら楽しそうですが・・・

  2. hot より:

    こんばんは。
    たしかに、前走が上手いと、検定自体が締まりますね。
    先日、受けた検定では、テクニカルの前走はクラウンを余裕で合格しそうな人が、クラウンの前走は全日本の上位選手がされました。
    検定後、希望者には、前走と全受検者の滑りを収めたDVDを送ってくれました。前走や合格点の人の滑りと比べることで、自分の欠点がはっきり分かり、とても役に立っています。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      hotさんこんにちは

      わあ、スバラシイ(๑•ᴗ•๑)受検して希望者には検定のDVDを送ってくれるんですね(●’ᴗ’●)
      そういったサービスがあるところは良いですね~
      やっぱり、不合格になった場合は他の人とどこに違いがあるのか気になりますし、前走のイメージを今後の練習課題にできますものね

  3. aopapa より:

    いやぁ~、前走は気を使います~
    某県JS検定の前走をやらせて頂きましたが、
    1年に1回の検定ですし、
    受検者の気持ちの入った視線を背中に感じながらのスタートは
    技術選以上に緊張しますし痺れますね~。
    また、前走~検定採点っていうのも更に疲れます。
    こういうのは小心者のボクだけですかねぇ~(;^_^A

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      aopapaさんこんにちは

      ホント、前走は気を使いますし痺れる事もありますよねー(๑•ᴗ•๑)
      受検する人は真剣ですので、失敗は許されないですものね
      最近はYouTubeで検定の前走の映像をよく見かけるんですけど、評価やコメントがシビア過ぎてなんとも言えない気持ちになります

  4. suna より:

    理想の前走、めちゃめちゃ納得しました!
    「油断するな!惑わされるな!コース下見だ!自分の滑りに集中するんだー!」
    という緊張した気持ちで見ているので(でも1ターンしたら頭が真っ白になっているんですけど)どこでも、ある程度の基準どおりだったら安心して「ふむふむ」って見れるのになーと思いました。
    細かいところですが、前走さんがスタートとゴールびしっと決まってると、ちゃんとスクール内指導環境のある、いいスクールなんだろな~って思っちゃいます。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      sunaさんこんにちは

      やっぱり前走がビシッと決まってるとそのスクールの良し悪しというのが分かりますよね(●’ᴗ’●)
      受講生にしましたら一番のお手本になりますので、前走と同じ滑りをすれば評価をしてもらえるという基準ができますものね
      自分は草大会にも出るのですが、前走の滑りを見るのが楽しみでしょうがないです(●^o^●)

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