スキーの魅力「ロマンスリフトとヘルメット」

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StockSnap / Pixabay

ようこそお越しくださいました

うな吉
うな吉

首を長くして待ってましたよ

さて今日は旧ブログにもチョロっと書いたのですがスキー場でのロマンスについて記事にしたいと思います

先日、某プロスキーヤーさんからとっても興味深い話を聞きました

それは・・・・

スキーの魅力拡大にリフトが関わっていたというもの

そして、魅力低迷にヘルメットが関わっていたというもの

これらはスキー場でのロマンスに関係があるというのです

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ロマンスリフト

スキー場にはペアリフトがありますよね

そんな中、「ロマンスリフト」と名前が付いてるところも多いんです

わざわざそういった名称で呼ぶという事は、スキー場にいけばロマンスの期待があったからではないでしょうか

では、そもそもロマンスとは何か

  1. 男女間の愛情に関する事
  2. 現実には滅多にないような物語

そーいうことですよ

スキーにはそういった魅力が存在したんです

スキーバブル時代は多くのスキーヤーがそれを求め?ゲレンデに足を運びました

少なからず自分もその内の一人です

スキーをすれば「何かいい事ありそ~💛」

上手くなればモテると思ったから練習する

いわゆる、上達する為に練習するのではなくて・・・・

まずはロマンス・・・・ロマンスの為には自分が上手くなくっちゃモテないので練習する

「出会い>上達」こういった構図

ロマンスの神様

そして、スキー場でのロマンスを決定的に印象付けたもう一つの要因にアルペンのCMがあります

そう広瀬香美さんが歌ってる「ロマンスの神様」です

♬早くサングラス取って見せてよ♪笑顔がステキ真顔もステキ♬思わず見とれてしまう♬

当時のスタイルはこんな感じ

 

レッスンだってこんな感じ

スキーNOWから

 

やっぱ、当時のスタイルといえば髪をなびかせながらサングラスが定番でしょ

出会いの場所なんだから自分をアピールしなくっちゃ

ちなみにニセ外人が好青年だった頃のスタイルはこんな感じ

kobu1
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時は流れ時代は変わった

時は流れ・・・・・

時代は変わったよ

現在はこんな感じ

チョット大袈裟だけど

 

誰だか分からない

某プロスキーヤーさんは言う

このようなスタイルを決定づけた大きな要因にヘルメットがあると

そして現在はヘルメットにゴーグル、そしてフェイスマスクがワンセットになってしまった

こうなったらもう誰が誰だか分からない

男か女か?、若いのか年配なのか?

ネコ吉
ネコ吉

か細いオジサンがピンクのウエア着てたら間違えるじゃないか

 

また、スキー界には「ヘルメットかぶらせ屋」なるマウンティングの得意なオジサン達がいる

見ず知らずの他人にも安全を大義名分にしてマウンティングするからやっかいだ

ぴんこ
ぴんこ

スキーなんて個人のやりたいようにやればいいんだよ

 

表情を読むことができない

ArtCoreStudios / Pixabay

近年のスキーで感じてるものですが・・・・

スキーってゲレンデで会話することも多いと思うんです

それはレッスンにしてもそうですし、ゲレンデで誰かと会って会話する時もそうですが

顔や頭をフル防備されてると相手の表情を読むことができません

ちょっと見方を変えれ・・・・・一般社会でこれだけ頭や顔を隠して会話をする事って他にあるのかな?ないんじゃないかな?

今のスキーのスタイルは時代なのかもしれないが、人と人との魅力低減は否めないです

カッコつけよう

JasperSinn / Pixabay

最後に・・・

スキーの目的って色々あると思うんです

ファッションのため、ロマンスのため

そういった答えが多くあってもいいじゃん

みんなもっとカッコつけていいと思うんだ

陽気が良けりゃ―、髪なびかせてサングラス

ゲレンデではカッコよくありたいよね

ぴんこ
ぴんこ

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ニセ外人のスキー日記

コメント

  1. tamtam より:

    いや〜、グラサンに無帽とか懐かしいです!
    広瀬香美は今でもゲレンデ行く時に気分を盛り上げるため聴いてます🎵
    そうそう、確かに最近は3点セットで全く誰だか分かりませんよね〜
    真冬はいいけど春スキーでは暑くて蒸れそうです(^_^;)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      tamtamさんこんにちは

      無帽にサングラスは定番でしたよね(●’ᴗ’●)耳だけ当てる耳あても流行った時代もありました
      ひと昔前は、かわいらしさやカッコ良さをアピールしてたと思います
      最近はゲレンデで仲良く話をしても、室内に入った途端「誰でしたっけ」ってよくなります(*^。^*)

  2. スキー I LOVE SNOW より:

    確かにヘルメットにゴーグルにフェイスマスクしたら男?女?と、誰だか分かりませんし、何より人との接触も難しくて、中々、出来ないんですよね。これからは、その流行りで段々と増えてきそうですね。
    私は顔隠して滑る方が、何故か楽なんです。(≧▽≦)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      スキー I LOVE SNOWさんこんにちは

      最近はホントに男性か女性かも分からない時が多いです(≧▽≦)
      ゲレンデでは顔で判断できないので、ウエアで誰かを判断することも少ないくないです
      時代なのかヘルメットは元よりフェイスマスクは流行ってますよね~(๑•ᴗ•๑)

  3. ままとも より:

    ヘルメット&ゴーグル&フェイスマスク
    確かに誰が誰だかわからないです 表情も読めないし・・・

    自分が以前講習受けさせてもらった外国人風の顔立ちしたイケメン講師さんは、講習中個々の名前を呼んでくれて話する時は、必ずゴーグル外していました。
    とてもうれしかったしヤル気出ました\(^o^)/
    その経験から極力完全防備しないように心掛けています。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      ままともさんこんばんは

      きゃー、ままともさん最高の賛辞どうもありがとうございます(●’ᴗ’●)
      それにしても近年はヘルメット&ゴーグル&フェイスマスクが定番となってしまいましたよね。
      目が見えてるか、口が見えてればまだ表情も分かるのですが・・・・(*^。^*)今後、髪をなびかせながらのサングラスファッションが流行ることを期待します

  4. hot より:

    こんばんは。
    自分も、ロマンスを求めて、スキーを始めました。でも、バブル後だったので、甘い出来事はなかったです。
    当時のレッスンの雰囲気、全然、今とは違う華やかさがありますね。
    ロマンスを期待することはなくなった今も、上手く滑りたい、カッコよくありたい、と、思い続けています。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      hotさんこんにちは

      やっぱり当時スキーをやってた人は、多かれ少なかれロマンスを求めてましたよね(*^。^*)
      レッスンも初心~バッジテストを受ける人までスレンダーパンツを履いて髪をなびかせてるギャルがたくさんいました
      今とはやっぱり何かが違いましたよね(●’ᴗ’●)

  5. alien より:

    我がホームゲレンデ「ブランシュ」のHP確認したのですが…クワッド以外のリフトは全てロマンスリフトでした!!(@ ̄□ ̄@;)第一ロマンス…第二ロマンス…第三ロマンス…
    今やスキーヤーオンリーで平均年齢50歳の覆面スキーヤーしかおりませぬ( ノД`)シクシク…
    またスキーブーム来ませんかね~!?(;^ω^)メチャ練習しますけど…モテたいから!!(笑)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      alienさんこんにちは

      あら、ブランシュの二人乗りは全て「ロマンス」って名前がついてるのですね(๑•ᴗ•๑)
      それにしても近年は覆面そして完全防備のスキーヤーが多いですよね
      これは時代の流行かもしれませんが、昔を知る自分としては違和感があります(TεT)
      そうそう、やっぱモテるかもしれない??だから練習はしますよね

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