1秒に1回ターンする小回りだからこそ

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春が来たね
ぴんこ
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あ、2019の冬はあったっけ

 

つーことで、今日は小回りについて記事にしたいと思います
さて、スキー技術っていろんなものがありますよね
斬れやズレであったり、脚の曲げ伸ばしだったり、前後左右上下のバランスだったり
・・・・・などなど
一つ一つを意識して時間をかけて練習することはそんなに難しい事ではない
ところが、「これら全てを1秒で行わなければならない」となるとこれは難しいよね
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1秒間に1ターン

 

それが小回りだと思うんだ
小回りはだいたい1秒に1ターンするじゃん(だいたいだぜ
たった1秒で、あらゆる要素の技術を行うという事は自動化されてなければならないし
そう、技術がカラダに染み付いてなければいけないよね
実は2019バージョンの紙芝居の中でこのような絵を描いたんだ
イメージ 1
1秒間にトップがどれだけ左右に動くかを示したもの
要は小回りで「ブレーキor推進」の違いなんだけど・・・・・・通常1秒間に2mくらいしか動かないのを4m左右に動かそうというものです
 
こっちは簡単、普通に滑ってれば勝手にこのくらいは動く
イメージ 2
 
一方、こっちは難しい、色んなテクニックが必要
イメージ 3
大回りみたいに時間に余裕があったら4mだろうが40mだろうが動くよね
でも、1秒なんだよ
1秒でトップが右にいったら、次の1秒でトップが左・・・・その繰り返し
この為には斬ることができなきゃダメだし、緩くて長いエッジングじゃダメだし
短いエッジングで板をカラダの下まで持ってこなくちゃいけないし
これを詳しく言うと根本的にカービングができなければ対応できないと思います
小回りの練習方法は色んなやり方があります 横滑りやズラしを使いながらだんだんと高度化させていくもの
だけど、横滑りやズラしは誰でもできると思うのですが、それが洗練された時にキレが生まれるわけで・・・
そもそもそのキレができなければ、単に横滑りやズラしだけの小回りを練習してるのと同じだと思うんです
やはり、ベースとなるカービングは大事ですし、推進力のあるクローチングでの練習は効果的に思えます
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小回りは誰でもできるが・・・

何はともあれ、小回りってちょっとスキーをかじってれば誰でもできると思います
1秒に1回ターンしろと言われれば、多くの人ができるでしょう
ところが、素人と玄人では何かが違う
何かってなんだ?
それを今回の絵では左右に2m動くか?4m動くか?という表現にしてみたんだ
(色んな表現の1つだからね)
上手い人が普通にやってるカッコいい小回りも、こんな感じで表現してみるのも面白いと思うんだけどね
4m進ませるために自分がレッスンしてるやり方は、まずは先ほど書いたカービングができるようになることを条件としています
やっぱり、カッコイイ滑りをするにはすぐすぐにはできないよね
筋力・体力・バランス能力
時にはスピードの恐怖、急斜面の恐怖にも打ち勝って作り上げなければいけないものもあるし
だから・・・1秒間に1ターンの繰り返しの世界は奥が深いと思います

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