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スキー技術と取捨選択

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ski

ハロー

パンダに赤ちゃんできたんだって

日本中、大フィーバーしてるよね

方や、数日前に秋田県で月の輪熊が2頭駆除された

同じ熊なのに・・・・カラーリングが違うだけなのに?・・・・なんか切ないね

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つーことで、今日はスキー技術と取捨選択という記事です

と、その前にいつも記事にしてることだけど、自分の持論ではスキー技術はあーだ!こうだ!と正解を作らない

その人のレベルやTPOによって違うのだから、「スキーはこう滑らなくちゃいけない」なんて概念ではなく、ベースをはじめたくさんの技術を経験する事が大事だと思ってる

スキーをしてて多くの人が経験があると思うんだけど、あの先生はあー言ってたけど、この先生はこー言ってる

なんて聞いたことはあるよね

たとえば、スキーは上下動を使う

いや、上下動は使わない方がいい

スキーは斬っていく

いやズラす

などなど・・・

そして混乱する

これは自分もバッチシ経験した事で、技術がまだままならない時は余裕がないのであちこちから言われると悩んでしまう現象だよね

自分が2級くらいの時に思いっ切り記憶に残ってるものがある

ある上手い人にこう言われた

「コブは凸の頂点でターンすれば上手くなる」

これを真に受けて一生懸命練習した覚えがある

たしかに、凸の頂点でターンをしようと思えばできるのだが、そもそも凸の頂点でターンをするのは不自然だ

つーか、上手い人は凸の頂点なんかでターンしてなかった

これはすべての技術論に言えることだが、それが正解と決めつけてしまうとどうしても辻褄があわなくなる時が来る

スキーは外脚に乗る・・・・なーんて事も、決めつけちゃうと応用の幅がきかなくなるし

・・・・

スキーのレッスンにしても、スキー雑誌の技術論にしても、色んな人が色んな事を言う

多くが本当の事で、言ってる事は正しいと思う

だけど、それを全て受け入れようとするのは悩みを増やす原因だ

TPOに合わせて使うのはもちろんの事、

自分に合うものはとって置き、自分にあわないものは捨てる

取捨選択ってものすごい大事だ

考えてみると、技術にしても癖にしても捨てきれてないものってたくさんあると思うんだ

新しい技術を入手するって考えも大事だけど、要らぬ技術を捨てるという考えで練習してみるのも面白いと思うんだ

今日はスキー技術と取捨選択という記事でした

※パンダも他の熊と同じ色だったら人気がでなかったんだろうな

やっぱ、人もパンダも見た目が100%?byフジテレビ

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