コブ:モーグル滑りと基礎滑り

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Igor_Pavsky / Pixabay
ツル吉
ツル吉

ハイサイ

今日はコブのモーグル滑りと基礎滑りについての記事にしたいと思います

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モーグル滑りと基礎滑り

どちらがイイとか悪いとかではなく、滑り方の違いや板の特性など幅広い目線で持論を展開していきたいと思います

まず、個人的な意見ですが・・・

自分は基礎スキーヤーで基礎の滑りしかできないので モーグルの滑りもしたいと思うし、モーグルの魅力は多分にある

じゃあ、「モーグルの滑りをすればいいじゃん」って事だけど基礎スキーヤーがモーグルチックに滑れない原因が大きく2つあると考えてる

基礎ラーがモーグルチックに滑れない原因

それは・・・

①カービングの板

②技術選

まず、デモをはじめ技術選経験のある人達がコブを滑っても、モーグラーのような滑りにならないよね

まず一つの要因は板だ

 

モーグル板
イメージ 1

 

 

小回りのカービング板
イメージ 2

 

やはり、モーグル板は幅も狭く柔らかいため縦に攻めやすい

一方、アルペン板は幅も広く重くそして硬く、なによりカービングするための板なので弧は描きやすいが凸凹を縦に行く事が苦手だ

メタルなどが入ってるだけでなく高いプレートが付いてるので高速で縦に攻めると跳ねてしまう

低速でズルズルドンドンだったら同じような動きができるが、高速では明らかに板の性能が関わってくる

そこがモーグル板と基礎板の大きな違いだと思う

・・・・

でね、基礎ラーでもモーグル選手のように滑りたいって思ってる人はたくさんいるはず

じゃあ モーグルの板を買えばいいじゃんってお思いだろうがそうはいかない理由がある

それは

②技術選

技術選の何が原因かと言うと・・・・

技術選のルールで板は2本以内しか使ってはいけない事となっている

だから2本使う人は大回り用(カービング)と小回り用の板(カービング)を使う

いくらモーグル板を買っても大会では使うことができないので

結果、ふだんの練習も小回りのカービングの板でやるのが現状だ

基礎界のお上手な人の大半はこのパターン

以前は、そのルールが無かったのでオガサカからもコブ専用の「コブ王」という板まで販売されてたんだけど今はない

まあ、選手としてもその方が経済的にも負担が少なく、皆同じルールで戦えるのでそれはそれで良いと思うのだが・・・

もう1本、コブ板を使えるルールになればもっともっとモーグル人口も増えると思うし、基礎ラーでもモーグルチックに滑る人も増えると思うんだ

何よりスキー板の販売業界も変わってくると思う

まあ、何はともあれカービング板でコブを縦に攻めるのは実は簡単ではないと思う

例えるなら・・・モーグル板で小回りをこんな感じで内傾角作れって言ってるのと同じくらい難しいのかもしれない

 

イメージ 3
自分の写真でスイマセン

 

それぞれの得意分野があるからね

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まとめ

モーグルはモーグルの良さがあるし、基礎は基礎の良さがあるし

単に比較できるものでない

ただ、両方できれば魅力は2倍

つーことかな

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