検定や技術選のジャッジそして点数

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ski
Free-Photos / Pixabay

ハロハロー

ぎゃー、週末になると天気が荒れるね

アサマのライブカメラを見るとこんな感じ

 

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アサマなのにだいぶ降ってるみたいだよ

栂池は・・・

丸山ゲレンデ

 

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うぎゃー

大荒れだー

自分は今日はスキーしてないので職場のPCから見物してます

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ジャッジの点数

さて、今日は検定や技術選の点数そしてジャッジ間の点数の差について記事にします

たとえば、バッジテストなどで3人のジャッジがいます

その3人の中で何点差までだったら受験する人は納得するでしょうかね

1級の場合

70 69 69 だったら納得するよね?しない人もいるかな?

70 71 69 だったら「69ってなんだよー」って思っちゃう人もいるかな

72 72 76 これはありかな?なしかな?

技術選の場合はどうだろう

3点差くらいだったらまだ許容範囲でしょうか?

5点差だったらどうかな?

たとえばコレね

 

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80と79があって75がある

自分はアリだと思うし、これが採点スポーツだと思ってる

実はね、これは先日の自分の技術選の点数 もちろんノープロブレム

なんと、昨年も決勝が2種目あったんだけど2種目とも5点差が開いてるんだよね

3回連続5点差はたぶん自分の滑りは好き嫌いが激しいのだろうって思ってる

でもね、こんなのあって当然

自分は今まで採点する側も数多くやってきた

バッジテストや検定

その中で検定員3人が同じ点数を付ける時は多いんだけど

たまには点数が離れる時もある

その時に誰が正解か?

・・・

全員が正解だ

その3人の平均がその人のその時の実力

それがこのスポーツなんだよね

点数が良くも悪くも自分の実力

そして、検定や技術選はジャッジあってのスポーツです

もし、不合格だったり点数が悪かったときにジャッジのせいにしたら

今度合格した時に「ジャッジおかげ」って事になってしまう

そう、自分の実力ではなくジャッジの力で合格させてもらった事になっちゃうよ

あの時のジャッジは・・・今度のジャッジは・・・ジャッジ・・・ジャッジ・・・

これではスキーがつまらなくなっちゃうね

 

不合格や点数が悪いのは自分の実力

・・・合格した時や点数が良いのも自分の実力なんだ

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