
いつもお世話になってます
最近暖かくなりましたね

挨拶と天候の話しをすれば本題に入りやすいって思ってるんでしょ

あ、そんなつもりは・・・
スイマセン
つーことで本日のブログはじめます
日本一のクラウン保持者
さあ本日は日本一のクラウン保持者というタイトルでお話ししたいと思います
今やクラウンという称号はちょっとやそっとで取得できるものではなくなりました
1980年代からはじまったプライズテスト
当初は「1級の上(テク)のその上(クラ)」的な感じで合格者も多かった
栂池の歴代クラウン合格者のボード

ところが近年は1級とはかけ離れ、難易度が高くなっている

受検者が数十人で合格者0なんてこともあるからね
そんな中、先日仲間が某スキー場でクラウンを受験したんだけど残念ながら不合格になっちゃた
その時のリザルトを見ると、クラウン39人受験中、合格者1人
合格率驚異の2.5%
そこで自分は思った

この合格した一人はどんな人なんだろう、どんな滑りをしてるんだろう、何を食べて生きてるんだろうと・・・
実は・・・・発見しちゃったんだよね~
〇〇個のクラウンホルダー
なんとなんと、知り合いの方だったのです
仮名「クラさん」

クラさん、勝手に紹介しちゃってスイマセン
完璧にリスペクトしております
クラさんは草技術選とかでもいつも上位にいらっしゃるし、今年の某県のマスターズ大会でも総合1位を取られてる方です
尚且つ、クラウンを合格したのは今回が初めてではありません
なんと・・・・
16回合格してるんです

うぎゃー
スゴ過ぎ

たぶん日本一のクラウンホルダーじゃないの!!つーか、絶対日本一だよね
合格の秘訣
クラさんからお話しを聞きました
板は何本でやってるのか聞いたところ「小回りの板だけ」だそうです
これには理由があって、草技術選などでは順位を決めるので大回り等ではロング板を使ったりもするが、クラウンの場合は「80点」という基準を目指すだけなので小回り板でやるそうです

なるほど!
これは自分の解釈なんですけど、敢えて高いスピードや大きな内傾角でパフォーマンスするのではなくて、正確無比にテクニックを見せるってことかな?って思ったんだ
たしかにクラさんの滑りは正確で、その中にキレや圧、そして上手い人特有のシルエットが存在するんだよね

何はともあれ16個のクラウンはあっぱれとしか言いようがありません
まとめ
常々思うのですが、検定って受検場所で難易度が違います

昔と今でも違うよね
同じ検定会場でも検定員によっても違うし、同じ検定員でもいつも同じジャッジとも限りません
クラウンの合格はたしかにスゴい事です
ただクラウンから先はありませんので、もしかしたらもう一度受検したら合格しない可能性も大いにあるし、ましてや1年2年そして数年も過ぎればその実力がなくなってる場合も多いです
アマチュアスキーヤーにとって、クラウン技術をずっと維持するって本当に大変な事だと思うのです

今回、クラさんのお話しをさせて頂きましたが「16個のクラウン」って真似できるようなことではありませんし、本当にリスペクト致します
クラウンを取るのも大変ですが、それ以上に維持をするのはもっと大変な事だと思います
つーことで今回はこれにておしまいです
でわ







コメント
ニセ外人さん ご無沙汰してます!と言っても鹿沢で何度かご挨拶させて頂いただけです。自分も同じ方かわからないけど、検定でクラウン16ヶ所目合格の瞬間に立ち会いました。もしかして浦佐スキー侍の方でしょうか?凄い方を見てしまったので、あのレベルまで行かなければ受からないとわかったので暫く検定から離れようと思います。では!
与野幽霊会員さんこんばんは
コメントありがとうございます😊
たぶんその方だと思います( ^ω^ )
クラウンは2回3回受かるのも大変だと思うのですが、16回ともなると、もはやクラウンの王者と言っても過言ではありません(^。^)
これ以上の人はたぶんいませんよね
うひゃ~!?(゚Д゚;) ナナクラ先生よりも上がいたのにもビクーリですけど(@ ̄□ ̄@;)
16回は凄すぎますね!!(;^ω^A)出来ることなら1回くらい分けて欲しいものです(笑)
毎年のように更新されてらっしゃるのかしら?(^^;)クラウンレベル維持するのも凄い!!
そろそろSIAみたいにスーパークラウン作っても良いのかも知れませんね(;^ω^)b
alienさんこんにちは
16回合格はホント聞いてビックリでした(≧▽≦)
今年はアサマだけでなく他の信州での会場でも取得されたようです(*^。^*)
近年YouTubeでプライズ動画がたくさん出てますが、見てて思ったのは、合格される方は技術選に出てる方が多いのかな?なんて思うところです(*^。^*)