【最終章】スキー組織の活性化について「その3」

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ski
StockSnap / Pixabay
ぴんこ
ぴんこ

あろはー

さて、スキー組織の活性化について2回に渡って記事にしました

その1

その2

本日は最終章(その3)です

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「最終章」スキー組織の活性化について「その3」

先日もSAJから会員減少に伴うアンケート調査がありました

会員減少の理由としては、時代の流れをはじめ色々な事が考えられます

ただ、活性化させる方法はあると思うのです

今回は「最終章」として自分の考えや自分が行なったことを記していきます

スキーブームは当分来ないでしょう

この組織がメチャ盛り上がったのはバブル時代

ネコ吉
ネコ吉

平成4年にはスキー人口は1860万人、SAJ会員もクラブ会員もわんさかいたよね

時は流れ・・・・日本経済のバブルも、スキーバブルも弾け・・・・

SAJ会員もクラブ会員も減少

またスキーブームが来るのを待ってても当分来ないでしょう

たぬ子
たぬ子

自然とは増えそうもないね

ただ、今の時代でもスキーヤーは数百万人いるんです

SAJやクラブに入らないだけなのです

ネコ吉
ネコ吉

ここに注目

なので本気で活性化させようと思わなければ会員増加は見込めないと思います

宝はたくさんいる

クラブやSAJに入らない理由は色々あると思うのですが、そんな中大別してこんな事が言えると思います

  • クラブに入るのが嫌だから
  • クラブに興味があるが入るきっかけがない

なぜ嫌なのか?その人たちの意見を聞いて情報共有してもいいんじゃないかな

また興味があるんだけどきっかけがない方は「きっかけ作り」をしてあげても良いのではないでしょうか

今までブログ等から多くの方と情報交換をしている中で多かった意見なのですが、「クラブとかに興味があっても入るきっかけがない」「入るところがない」という方が結構いました

実はクラブそのものが、一般スキーヤーから見れば大きな壁だったりするのです

たぬ子
たぬ子

いわゆる入りづらいオーラが出てるのよ

宝は行き場を失ってます

また、ピチピチした若い宝もいっぱい眠ってるんです

それは、大学生をはじめとした若い人達

大学のサークルとかで一生懸命スキーをやってても、卒業と同時にスキーをやる環境を失ってる方も多いのです

スキーはまだ続けたい、競技や大会、検定に興味があるんだけど環境がない人もいます

活性化させる方法

今の時代だからこそスキーヤーが集える場所があるのです

それがネット

例えば・・・・

「YouTubeをやってるデモンストレーター」

多くの人がチャンネル登録をしてファンができます

ここに大きなコミュニティができるんです

このデモの方がインフルエンサーとなり情報を発信してるのです

たぬ子
たぬ子

講習会などを開けば多くの人が集まるしね

他にも「フリーでスキー指導やってる人」や「競技や大会に出てる選手」、「バックカントリーとかのツアーガイド」など本気でスキーやってる人でYouTubeやSNS、ブログ等をやられてる周りには人が集まります

こういったコミュニティは昔はありませんでした

これこそ現代のスキー活性化の源だと思ってます

ブログとクラブ

自分はブログをやっています

実はこのブログがあったおかげで自分の思いが叶ったのです

自分は26~27年前に「組織を変えてやる」って思いを抱いた時の一つに「スキークラブを作る」という目標も立てました(詳しくは「その1」をご覧ください)

紆余曲折はあったのですが実現したのが2015年

その時にブログで「クラブを作ります」って1回だけ書いたのです

そしたら本当にたくさんの方から問い合わせがありました

数えきれないほどのメールでした

実際にクラブ登録してくれた方は50人超え

また多くの人がSAJ会員にもなってくれました

ネコ吉
ネコ吉

その時の皆に感謝です💛

自分が言いたいのは、たった一人でも活性化させようと思えばできます

さいごに

自分も有名スキーヤーのYouTubeをお気に入り登録して見まくってます

ネコ吉
ネコ吉

その人が「こう滑ってます」なんて言ったらそれを真似して練習しちゃうもんね

それだけ影響力が大きいのです

この組織にはそういった人達がたくさんいるわけです

デモをはじめ優秀な指導者もたくさんいます

その人たちの知恵や力を借りれば・・・

それがこの組織の活性化に繋がると思います

 

つーことで3回に分けて「スキー組織の活性化について」記事にしまし

書きたいことは他にも山ほどあったんだけど・・・

またコツコツ記事にしていきたいと思います

最後までご覧いただきありがとうございました

たぬ子
たぬ子

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うな子
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コメント

  1. ada より:

    ニセ外人さん、こんにちは。
    僕はニセ外人ブログとの出会いがなければクラブに入ることもなかっただろうし、年間50日もスキーに行くなんて考えられなかったと思います。
    1球に合格した時、新潟近郊で入れるクラブを探してみたのですがネットでは見つからなかったです。情報発信って大切ですね。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      adaさんこんばんは

      コメントありがとうございます(●^o^●)
      adaさんのおかげでクラブ員の多くの方が良い刺激を受けてると思います(*^。^*)
      そうそう、ネットとかでクラブを検索しても中々ちゃんとしたものが出てこないんですよね
      スキーヤーの入りやすい環境作りは大事ですね(๑•ᴗ•๑)

  2. カンタロス より:

    ニセ外人さま、こんにちは。

    私の所属クラブでは、HP担当の方の努力により、頻繁は更新が行われてます。
    コロナ前は年に数回の合宿でそれぞれの日程終了後、写真や検定会の様子などを行事毎にアップ。

    またクラブの規約や入会申込み書のHPでのアップ。

    さらには各合宿の募集要綱(クラブ員以外も参加可)、担当の連絡先のアップ。

    などなど…。

    その努力の成果でしょうか、毎年のようにクラブ員が1名とか2名ですが増えたり、またはクラブ員以外からの合宿参加の問い合わせがありました。

    私もクラブを探す時にHPがきちんと更新されているかを重視しました。
    HPが更新されていればきちんと活動している目安かなと考えたからです。

    実際、ほかのクラブは資格維持のためだけの集まりになっていたり、プライズ受験のために名前だけ所属。
    というクラブの体をなしていない所も多いようです。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      カンタロスさんこんばんは

      やっぱりホームページがしっかり更新されてるところは信頼できますよね( ^ω^ )
      カンタロスさんの入部されてるクラブは素晴らしいと思います(^。^)
      今の時代、そういった努力が愛されるクラブだと思ってます( ^ω^ )

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