
こんにちは
昭和から平成にかけてスキーバブルが存在しました
平成5年のスキー参加人口ピーク時は1850万人、それと同時に全国各地に多くのスキークラブも誕生し盛り上がりました
しかし時は流れ、現在はスキー・スノボを合わせても500万人以下といわれています
クラブ自体も高齢化・縮小され一時の盛り上がりを維持できてるところは少ないでしょう
そんな中、スキーの活性化にアイデアと努力で盛り上げてる団体もあります
今回は仲間とそのイベントに参加してきましたので記事にします
2つのクラブの納会行事
私の住む県連には200以上のクラブが存在し、それぞれクラブの拠点となる市町村に連盟として登録しています
盛り上がってる連盟もあれば、クラブの廃部により、連盟として成り立たない市町村も存在します
私たちのクラブが登録してる市連も後者であり、連盟として成り立つか成り立たないかの瀬戸際に立ってます(クラブ自体は盛り上がってるのですが)
そんな中、知人が所属するそれぞれ別の2つの連盟(クラブ)が共同でとっても楽しいイベントを企画開催してるのですが、我が連盟も参加させて頂くことになりました
今回の目的としましては活気に満ちた2つのクラブのコラボ行事に参加して、自分達が所属する連盟の普及活性化に役立てようという思いです
野沢温泉での技術選
3/28(土)~29(日)2日間で行われた行事ですが、私たちは初日のみ参加させて頂きました
場所は長野県野沢温泉スキー場、参加人数は約55名(私たちは6名で参加)

現役デモや元デモ、他県連技術員、アルペン国体選手を講師やジャッジとして迎えてました

単体のクラブがこれだけ豪華な講師陣を呼べる顔の広さと、財政事情もスゴイと思いました

何より運営規模に脱帽よ
午前中は今回のメインイベントの技術選

野沢温泉のゲレンデを貸し切っての技術選は、大回り・小回り・総合滑降の3種目が行われます
年齢や資格によって5つのクラスに分け
ジャッジは3審3採
音響機器を用意して本格技術選のように役員の方がMCを務め盛り上げるという演出です
また賞品としてヘルメットやストック、ウエア等、参加者全員に賞品がいきわたるようになってました

間違いなく関係者の方が苦労して集めてくれた賞品
スポンサー集めも大変だったでしょう
価値はとっても大きいです
午後はデモレッスンもしくはポール練習を選択できます
豪華な講師に教わるのも魅力だし、ポール練習なんて通常じゃできないし・・・・
ポール練習に関しても、参加者が快適に練習できるように、ゲレンデの一部を貸し切ってのトレーニングでした
ただ、この日は気温が上昇し雪面がユルユル
実は参加者が快適に滑れるように雪面硬化剤を撒いてくれた

クラブ行事で硫安買うのは初めて見たわ
対応が素晴らしすぎる

このような完璧な運営ですが、実は主催の2つのクラブは”連盟”と名がついてますが、複数のクラブがあるわけではなく、どちらとも1つのクラブでしかありません
クラブ行事として行ってるにもかかわらずこれだけ壮大な行事ができるのはクラブ全体の普及へのモチベーションが高いと思います
そしてその楽しさに他クラブの人も参加することで、「スキーを楽しみたい、スキーが上手くなりたい」という仲間のコミュニティーができてると感じました
まとめ
スキーバブルの時は、スキー人口が多いので何をやっても人が集まるし盛り上がったと思います
ただ、今の時代にスキーのイベントをやって人を集めて盛り上げるのは至難の業です
それもクラブとして・・・・
今回参加して思ったことは主催された2つのクラブは以前からずーっとスキーの普及活性化に貢献してた人たちだったってこと
スキーをやる人たちを楽しませよう、盛り上げよう、皆で上手くなろうって本気で活動してた人達だった
今回のイベントもその内の一つだったんだよね

この日のために皆さん何日も前から準備して、当日も重い機材をいっぱい運んで働かれてる姿を見ました
賞品を集めるのも大変だったでしょう
主催者側の皆様、参加させて頂き本当にありがとうございました
何はともあれ、本日は2つのクラブの行事に我が市連仲間6人で参加させて頂いた記事でした
最後までご覧いただきありがとうございました




コメント
ニセ外人さん、こんにちは
この度は納会技術選のご参加ありがとうございます~。
次シーズンも、もっとグレードアップして開催したいと思いますので
是非、是非、遊びに来てくださいね~!(^^)!
ニセ外人さんおつかれ様でした、ありがとうございました。ニセ外人さんのおっしゃる通り運営に携わってくださった方々の熱意に脱帽です。心から感謝したいと思います。来年もまた、より多くの方々が参加する行事となれば嬉しいですね。