
こんにちは
今年の1月は例年よりやけに寒かったですが、2月も中旬が過ぎ、急に暖かく感じるようになりました
固く締まった雪で滑れないのは悲しいですが、その分コブは楽しめるよね
本日はそんなコブのお話しです
後傾・内倒・ローテーション
今まで整地をメインで滑ってた人も、春が近づくとコブに入る人も多いのではないでしょうか!?

やっぱね、カチカチのコブより、柔らかいコブの方が滑りやすいもんね

自分も自己練習はもとより、レッスンでもコブを滑ることが多くなります
さて今回はコブで失敗する例や、イマイチ上手く滑れないパターンを図を使って記事にしてみたいと思います
上手く滑れない理由はいっぱいあるけど、代表的な3つをピックアップ
それは

そう、後傾・内倒・ローテーションです
結構セット販売されてる時が多いんだよね
図で現すと後傾はこんな感じ


腰が引けちゃうのよね
腰が引けてそのままカラダが後ろに行くパターンも多いけど・・・・
腰が引けてるんだけど、頭だけ前に出して滑るパターンもあるよね

頭が前に行く人の特徴として、吸収ができないので腿が立ち、ストックを突くたびに手が下がるんだ
現象と修正
現象としては骨盤が後傾になってる

理想は下の絵のこんな感じ

コブを滑りだすと、骨盤に意識できなくなりがちですが、脚や股関節を締めると骨盤の前傾は維持しやすいと思います


そして、後傾とセットでこんな症状も失敗する原因です
それが内倒、ローテーション

やはり理想は上体を倒さない。スキーは体の真下

傾きを作らないのね
そして体が回るのも不安定になる原因です
・・・・・・・
まずは自分が失敗する時はどうなってるのかビデオとかで撮って知っておくのは大事だと思います
動画
参考にはならないけど、以前自分がUPした動画です
楽しむ程度で見てね
自分の2015~2019年の滑り
かぐらでコブ練習
まとめ

コブが上手く滑れない原因として「後傾・内倒・ローテーション」を上げましたけど、これに当てはまる人は多いと思うんだ
修正方法の一つとして脚・股関節の締めは、少なからず有効です
しかーし、自分が思うもっと大事なことは「コブはやっぱり整地の延長」です
整地でもスピードが出たり、斜度が急になるとそのような症状が出るなら、コブを滑ったらモロそれが出ると思います
「整地なくしてコブはなし」・・・・
なーんてね
コブを快適に滑れればスキーの楽しさも広がると思います
つーことで、今日のブログは閉店です
でわまた




コメント
こんにちは!
後傾・内倒・ローテーション…
凄く嫌な3点セットですね笑
自分はまだまだコブは苦手分野なので今シーズンも練習必須!( °_° )
そしてうちのクラブはコブ好きが多くてついて行くのが大変です…💦
ハムさんこんにちは
ハムさんが「コブが苦手」とは何をおっしゃいます(*^。^*)検定のコブもカッコ良かったです
ホントクラブにはコブの得意な方が多いですよね
来月の草技術選も皆で楽しめそう(*^-^*)