
こんにちは
最近は暑かったり涼しかったり温度変化が激しいですね
風邪などひかぬよう体調管理気をつけたいところです
何はともあれ本日のブログ開店です
白馬バレーシーズン券
本日は7/15から販売予定のHakuba Valley全山共通シーズン券のお話しです
10年ほど前に10万円ほどで発売開始となったバレー券ですが、当時あまりに高価過ぎて「こんなに高くて売れるのか(≧▽≦)」なんてビックリした覚えがあります

どこのスキー場も手ごろな金額だったからね
あれから10年、すっかり定着した様子ですね
そんな中、当時と様変わりしたのが客層
自分が白馬で季節労働者となったのは今から39年前

当時から外国人の方はいたのですが、それはほんの僅かでニュージーやオーストラリアの方達しか覚えがない
時は流れ、コロナが流行る前には結構多くの訪日客が訪れ・・・・コロナ禍で一旦落ち着いたものの、2023年から白馬はどこの国か分からないくらい訪日外国人旅行者が増えました
なので白馬では食事も宿泊施設も値上がりしたところも多いんだよね
そんな中、白馬バレー券は発売10周年の今年、日本に住んでる人対象に国内居住割が登場した

日本に住んでる人にはメリットがあるのね
お値段はこんな感じ


普通に買うと184,000円もするんだね
国内移住者割は確かに有難い
ただ、強いて言えば、1日券とかも「国内移住者割」があれば嬉しいんだけどね
インバウンド
さて、国内スキー場におけるインバウンド客は、近年日本の観光業において重要な存在となってるのは確かです
外国人から見た日本のスキー場の魅力や、スキー場から見たメリットやデメリットを調べてみたので挙げてみます
まず外国人から見た魅力としてはこんな事があげられるらしい
- 円安
- だから旅行費や宿泊代、リフト代が安い
- 治安がいい
- 雪質がいい・・・って噂
などなど
そして、日本のスキー場におけるインバウンドは、経済的にも地域活性化の観点からも極めて重要な存在です

観光ビジネスに於いてはお客が多く来るのでメリットも大きいよね
ただね懸念材料も多い
- オーバーツーリズムによる様々な問題
- 観光地の物価の高騰
- スキー場の混雑
- 日本にはそぐわないマナーやモラル
なのでインバウンドを取り込んだ仕事に就いてる方にとってみればメリットは大きいけど、地域の住民や一般スキーヤーにとっては恩恵にあずかれずデメリットも多い
まとめ
長年白馬でスキーをしてて、まさかこんな光景を見るなんて当時は思いもしなかった
彼らにとっては安いリフト券かもしれないが、日本人にとって1日リフト券が1万円近いなんて脅威だよ

国内居住割引、リフト券もそうだけど宿泊とか食事とか是非とも各所で取り入れて頂きたい・・・・なーんて思うんだけどね
つーことで本日は白馬バレー券の国内居住割のお話しでした
最後までご覧いただき有難うございました
でわでわ





コメント
ニセ外人さま、こんにちは。
白馬は完全に海外仕様になったかなぁと思っています。
栂池高原のゴンドラベースのあたりの屋台(?)の値段は今年見てビックリ価格でした。
紙コップのココアが700円!?(屋台で)
物価高騰が激しい…
宿も毎年値上げしてますし…
カンタロスさんこんにちは
わお紙コップのココアが700円ですか(≧▽≦)
たしかにゴンドラ近辺の食事が見た事もないような値段になっててビックリしましたが、700円のココアは高いですね
栂池の夜の街は「ここは異国?」と思われるように、外国人ばかりになってしまい、時代の流を感じちゃってます(●^o^●)
ご無沙汰してます、大阪のK子改め川崎のK子です。
私はホームが白馬なのでずっとバレー券(リピ割)ですが、国内向けには1日券を何とかして欲しいですね。八方なんか2年後のゴンドラ架け替えで1日券は恐らく1万くらいになるでしょうし。。。
白馬に通う身にとって全ての値段が上りインバウンドはメリットないと思う反面、特に八方みたいなところは、これがないとスキー場経営が成り立たないかもと、複雑です。
川崎のK子さんこんにちは
大阪からは白馬はサスガに遠いなって思ってましたが、川崎で良かったです(●^o^●)
そうそう八方尾根のゴンドラが架け替えられるので便利にはなりますが、リフト券の方が心配ですよね(≧▽≦)
白馬方面のスキー場は個人的にも好きでアチコチ行ってみたいのですが、近年の高騰でチョットブレーキが掛かってます(*^。^*)