
こんにちは
11月に入って急に冷え込み、ファンヒーターや床暖房を付けるようになりました
でね、火を使うとやっぱり怖いのは火事です

最近は火事のニュースも多く見ます
くれぐれも火の元には注意したいですね
つーことで本日のブログ開店でございます
オフトレ&他人の上達
11/17(月)はトランポリン施設ジョックスに行ってきました
じゃーん


トランポリンはいつもやってるけど、こちらのお店は2~3カ月ぶり
・・・・・・・・・・
実はこちらのお店が母体となって群馬県川場スキー場でモーグルスクールもやってるんだよね

Elf-Moondance / Pixabay
自分は基礎ラーですが、モーグルにはマジ憧れます
話しは戻って・・・・
今日もシーズンに向けて動けるカラダ作りをしました

寒い日だったけどいい汗かいたよ
そんな中、練習が終わって帰宅後にFacebookを見るとジョックスのページに自分の練習してる姿を発見


ちゃんと練習してる
3Dは怖いのでマット使いながら練習してた

上達させることは難しい
さて今日は「他人を上達させることは難しい」ことに焦点を当て記事にします

人を上達させるって常々難しいと思うわけで
そんな中、自分なりに法則を作ってみました
今回は3つの法則を上げてみたいと思います
まず1つ目「若者は上達しやすい、年配者は上達しづらい」
2つ目「初心者は上達しやすい、上級者は今以上、上達しづらい」
なので、子供や修学旅行生のレッスンでは目に見えるほど上達します

若くてビギナーだからね
逆に「年配者で長くスキーをやってる人」は、今の技術からUPしづらいです
そして法則の3つめは「レッスンよりコーチングが効果アリ」
これは上達の摂理だと思っています
でも、年配者でベテランが上達しないと言ってるわけでなく、上達するための指導方法を考えてみた
年齢がいってる人の指導法
これまた持論なのですがチョットお付き合いを・・・・
まず前提はご本人のモチベーションがなくっちゃ始まらないよね

本人のやる気が前提ね
また、指導形式ですが、先にも書いたけどティーチングでなくコーチングが効果あると思うんだ
そしてここで言いたいのはスキーといっても色んな技術があって、その人にとって上手くできる技術もあれば、不得意な技術もあるわけで
そこで・・・・不得意であまり練習してない技術を見つけ出し鍛えるという方法
例えば基礎パラはそれなりにできるのにカービングは全くできないのなら
カービングはビギナーなわけなので「ビギナーほど上達しやすい」の法則に則ってひたすらコーチングする
雨の日も吹雪の日もインフルエンザに罹った時も・・・・コーチの元、1シーズンカービングばっかりやってれば技術UPするんじゃないかな?

できる事をやって、できない事を後回しにしちゃうと、限られた練習時間がさらに限られて、結局練習なんてしてないんだよね
コブの苦手な人なんかも同じだよね
まとめ
今回「他人を上達させるのは難しい」というタイトルでしたけど・・・・

まとめると、3つの法則があるなかで、結局は本人のやる気が必要になってきます
これから先、「今が一番若い」の元、3つの法則+やる気で一歩上の技術を目指すのもいいんじゃないでしょうか?
つーことで、本日のブログはおしまいです
最後までご覧いただきありがとうございました





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