教わるテクニックとカラダで覚えるテクニック

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ぴんこ
ぴんこ

万緑のみぎり、皆様におかれましてはご清祥のこととお慶び申し上げます

5月も後半になりました

2020シーズンが懐かしく感じます

 

さて本日はレッスン記事を書きたいと思いますよ

そもそも技術系のブログですので、イントラとして技術論を交えたお話しです

ネコ吉
ネコ吉

今日は動画もあるよ

 

まずはじめに、こんな経験はないでしょうか

ウマい人からテクニックを教わる

それなりに身につけたつもりでも、実践的な滑りはあまり変わらなかった

他にも・・・・

スクールでプライズの講習を受けて技術も教わったし、その場ではウマくできた

だが、本番では変わってなかった

うな子
うな子

あるよね~

そんな、技術は理解したのに、いざ実践になるとイマイチしっくりこない人は大勢いると思います

理由は色々あるのですが、今日はこんな事に注目です

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教わるテクニックとカラダで覚えるテクニック

教わるテクニックというのは例えば

  • 外脚に乗るとか両脚に乗るとか
  • クロスオーバーさせるとか
  • 前後、左右に動くとか

言葉で説明できる技術です

いわば内力です

自分がどのように動けば良いのか、どのようにスキーに働きかければ良いのかってことですね

 

一方、カラダで覚えるテクニックとは外力の事です

スピードが出た時や斜度が増した時にターンをすることでスキーヤーが受ける力です

その人しか分からない力です

先生がいくら言葉で説明しても分からないし、目に見えないもの

外力とのやり取りは自分のカラダで覚えるしかないのです

内力と外力

やはり急斜面を滑ったりスピードを出さないと外力ってなかなか分からないよね

カービングで滑る事によってしっかり体感できます

なので緩斜面でゆっくりターンした場合、ほぼ内力のみで滑ってます

レッスンの時ってあまり急斜面で滑る事もないし、スピードもあまり出さないじゃないですか?

なので外力とのやり取りを練習するってことは少ないと思うんだ

結果、ここがレッスンと実践がイコールにならない理由の一つだと思います

外力とどうやり取りするか

では外力とどうやり取りするか

スピードが増したり、斜度が増した状態でカービングターンすることで圧が掛かるわけです

それに耐えたり働きかけるカラダの使い方が必要です

そのためには重心は低く、外脚はつっぱる

たとえば綱引き

相手は外力になります・・・・

外力の小さい弱小チームだったら力任せに勝てるかもしれないけど

相手が強豪チームの時は重心を下げ、脚はつっぱると思うんだ

http://kids.wanpug.com/illust/illust2112.png

ぴんこ
ぴんこ

この子たちはイマイチ気合が入ってないので弱小チームと対戦してますね

後ろの女の子は笑ってるし

やっぱり、何度も強豪チームと対戦しなければ外力とのやり取りって感じられないと思う

外力を頭で理解していても、結局は自分のカラダで感じて、それにやり取りできるカラダの形を作っていかなければ

結果、外脚をつっぱったり内傾角を作ったり、内脚が畳めたり・・・

板をたわますことも、反動を吸収することもカラダで覚えるのだと思います

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まとめ

ここで急斜面を滑った動画です

楽しむ程度にご覧ください

dai回

基礎スキーには「基本技術」「実践技術」って言葉があります

いわゆる基本技術っていうのは内力メインです

実践になればなるほど、外力が加わってきますので、やはり内力の練習と外力の練習、両方が揃って実践のレベルアップにつながるのではないでしょうか

さいごに

技術ってお金を払えばレッスンで教えてくれるし、今は雑誌や動画を見れば簡単に覚えることができます

しかし外力って自分で体験し習得するしかありません

急斜面やスピードって恐怖が伴いますのでそういったところも乗り越えなければ

外力・・・・最強の敵でもあるし、味方にすれば心強いです

ネコ吉
ネコ吉

な~んてね

つーことで本日もお時間となりました

お暇させていただきます

でわ

ぴんこ
ぴんこ

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うな子
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コメント

  1. ada より:

    こんにちは〜
    急斜面といえば戸隠のシルバーとチャンピョンが頭に浮かびます。
    1月の養成講習会の時は崖に見えて恐怖が先行してましたが、2月末の検定の時にはある程度滑れるようになってました。嬉しくて検定前日なのに基礎種目そっちのけで急斜面を30本以上滑ったのを思い出しました。来シーズンはもっと上手く滑りたいなぁ。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      adaさんこんにちは

      えー、検定前日に30本も滑ったんですか(≧▽≦)さすがです
      やっぱ戸隠のシルバーやチャンピオンは練習になりますよね
      近年準指は戸隠ですが、技術選も戸隠でやってるんですよ。滑りごたえ満点です(●^o^●)

  2. alien より:

    改めて動画で見ると凄まじい大回りでした!!(;^ω^)b 谷回りが超ダイナミック♪
    来年こそはロング板を使いこなして格好良い大回りを習得したいです!!(;゚Д゚)ノシ

    確かに低速や緩斜面のレッスンで上手くいっても大会や検定では中々難しい…
    ターンMAXから受ける雪面抵抗とか滑ってる人にしか感じられませんね(;・∀・)
    こればっかりは滑りまくって体で覚えるしかない…けど!?オフシーズン真っ盛り…
    冬が待ち遠しいッス(~_~;) 新型コロナも落ち着いてくれていれば良いのですが…??

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      alienさんこんにちは

      コメントありがとうございます(*^。^*)
      やっぱり自分も緩斜面で開きモノや低速はあまり興味がなくて、急斜面の実践をカッコ良く滑りたい思いが強く(๑•ᴗ•๑)
      やっぱ、実践が上手くなりたーい

      alienさんは来年新しい大回りの板を買っちゃうのかな~(●^o^●)来シーズンゲレンデでお会いするのを楽しみにしてます

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