初秋の候 皆さまお元気ですか?
自分は・・・・
ふつうです![]()
つーことで今日もスキーの話題満載でお届けしますよ~![]()
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さて、スキーレッスンを受講した時に、同じ上級レッスンでも先生によって内容は違うよね
キレを練習する先生もいれば、ズラしばっかり練習する先生もいる
スピード出して練習する先生もいれば、低速ばっかりの先生もいる
言ってることも、やってることも先生によって色々だ
しかしだ、その先生たちが本気を出して滑ると皆ほぼ同じ滑りだよね![]()
(本当に上手い先生だったら)
これ大事
理論なんて人それぞれ
しかし、到達点は同じところ
(ほぼ)
受講者側の目標だって、その到達点(実践の滑り)だよね
けして、ハの字や足をクロスして滑れるのが目標じゃないと思うんだ![]()
じゃあ、そんな中どんなレッスン(練習)が理想なんだろうか
今日はこんな事に注目します
上手な人(先生)の真似![]()
「上達するには真似だ」って思ってみたらどうだろうか?
理想の滑りを真似をする
その為にはやはり、上手な先生を生で見ることが大事
プライズの大回りを覚えたかったら、実践の滑りを生で何度も見せてもらい
そして付いていく トレーンは有効的だ
弧も速さもシルエットも真似をする
普段、ハの字や横滑りの練習を散々やっても、実践にはハの字や横滑りになる場面は出てこないハズだ
逆にしっかり付いていけるようになれば、それらは自然とできるようになってるハズ
最近はトレーンで練習してる風景ってあまり見かけなくなったけど、トレーンは得るものがある
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スキーを教える人って(教え魔を含め)いっぱい居る
かといって、口と理屈は達者で腕前がついてこない人は多い![]()
やっぱ、教えるなら(教えたいなら)上手くなくっちゃ
先生の滑りを真似したいって思ってもらえなくっちゃ
到達点の見本が見せられない先生は理屈で相手をねじ伏せようとするから気をつけろ![]()
(ネット上に多い)
最後に
技術の上手い先生はそれだけで説得力がある
あ、いきなり付いていくとストーカーと間違われるので気をつけてね![]()



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