
こんにちは
テレビをつけると、日本各地で熊と人が出くわす話題を多く観ます
山中で出くわすだけでなく、住宅街での目撃情報も多い
私の住むエリアでも週に1~2回は「どこどこに熊が出た」と防災メールが送られてきます
且つ、近頃は毎日イノシシがうちの畑を荒らしにくるし

野生動物だらけじゃん
・・・・
そんな中、昨日は大都会に住むスキー仲間のPさんからアライグマの目撃情報が送られてきました
尻尾がシマシマだったらしい


ネコじゃないのか?って聞いたが、ネコじゃないって言ってた
・・・・・
一昔前の日本は人間と動物の住むエリアが明確に分かれていたように思えるが、今は野生動物が害獣となって街に出てくるようになった
大きな社会問題となってることは間違いない

どーなるニッポン?
つーことで、本日のブログ開店です
冬に向けて
今は真夏なのでスキーはできませんが、イメージトレーニングをするために以前撮った自分の動画を見てたんだ

その中で「ベーシックターン」として編集したものを発見
つーことで、本日はベーシックなターンについて動画を交えて記事にします
ベーシックなターン
昨シーズンから基礎パラのことを「ベーシックターン」と呼んでますが、それとは違います

そもそもこの動画は2年前に作成し、ブログの記事にしたものなんだ
基礎とか基本とかではなく、中斜面くらいを普段滑るような感じね
なるべくズレが少なく、かといってガンガンに斬るわけでなく・・・・実践と同じようなカラダの使い方を自分なりに意識
つーことで、まずは動画です(2年前にUPしたものです)
基礎パラとかって言っちゃうと、敢えてズラしたり速度を制御しなくちゃいけなくなっちゃうじゃん
そうじゃなくて、実践滑りをやや抑えたバージョンです
そういった滑りを自分の中に持ってると応用が効くと思ってる
意識
さて、このベーシックなターンをやるにあたってどんな意識で滑ってるか書いてみたいと思います
それは外脚も使うし、内脚も使うし、腰も行きたい方向に向けるし、普段実践でやってる事と同じこと
ただね、基礎パラと明らかに違うことを書くならば・・・・

スキーはその場で動作をするものではないって思ってる

どーいうこと?
これはレッスンとかでもよくお話しするんだけど、静止した状態で外脚乗ったり、カラダの向きを覚えるのでは不十分
やっぱりスキーは進んでるし落下してるので、それに合わせた滑り方をやっていかないと実践につながらない
一つの方法なんだけど・・・・このベーシックなターンに於いてもクロスオーバーを大事にしてカラダを谷に落としながら動作をしてるんだ
あと、切り替えで板を返す意識も強く持ってます

他にも「落下してるので脛は入れておく」とか色々あるんだけど、ベーシックな滑りはそのまま実践の滑りになるので、高速でスキーは動いてるのでそれを意識した動作を身につけると、実践に繋がると思ってます

基礎系はたくさん教わってそれなりに滑れるけど、実践系がイマイチという方は、そこの部分を取り入れてもいいんじゃない?
まとめ
「基礎パラと実践」に分けると基礎は基礎の滑り方になって、実践に繋がらないものになってたりするんだよね

一方、「実践のベーシックバージョン」を自分なりに作っておくとイイと思います
今回は「スキーは常に進んでるし落下してる」に注目して記事を書きました
インチキ臭い記事だと思った方もいらっしゃると思います
ただ、最後まで読んでしまったあなたの負けです
「スキー」バナーをぽち凸してから帰ってね
でわ





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