こんにちは
皆さんお元気でしょうか?

わたし元気

自分は・・・・
ふつうです
つーことで、本日のブログ開店です
スキーが上手いとは

スキーヤーなら多くの方が「上手くなりたい」って思ってるのではないでしょうか?
上達するためにレッスンを受講したり・・・
いっぱい練習したり・・・
良いスキー道具を買ったり・・・
トレーニングをしたり・・・
それぞれの方が、それぞれのやり方で励んでると思います
そんな中、同じようなスキー歴であっても技術(スキーの上手さ)の差って出てくるよね
同じ年数やってても、1級の人もいれば、クラウンやそれ以上の人もいる
そこには何の差があるのか?
ここにスキー上達のヒントがあると思うのです
身体的・物理的に優れる
さてここから先は持論でもあるし、このブログでも多く語ってるものです
スキーが上手くなるには・・・
・・・

運動能力やベースとなる身体が大きく関わってると思ってます
別の言い方をすれば「フィジカル」かな

じゃ、技術論はどうなの?
技術論は大事と言えば大事なんだけど、フィジカルと比較すれば
技術論:フィジカル=1:9
このくらいの割合でフィジカルの方が大事だと思うんだよね

上達するための技術論は僅かってことね
なのでレッスンを多く受けたり、ネットで多くの情報を知ったところで、それができる運動能力がなければ上達に繋がらないということです
恐怖心の克服・思い切りもその一つ

フィジカルや運動能力って具体的にどんなものがあれば良いの?
これは筋力やスピード、瞬発力、バランス能力など、いわゆる「運動神経がイイね」って呼ばれる能力なんだけど、それ以外には恐怖心の克服や思い切りなどもあげられます
たとえば野球選手だったらスライディングなんかが良い例でしょう

ベースにスライディングしたり、守備で飛びついてキャッチしたり・・・

スライディングにも技術論はあると思うのですが、それを可能にする運動能力がなければできません
レジャーでやってる方と選手でやってる方では、スライディングができる?できない?の差があり、ここに技術論ではなくフィジカルの差が出ると思います
またダンスを例にとっても、技術論はあるにせよ、結局のところは運動能力が上手さを左右します

基礎スキーは
とかく基礎スキーは技術論が遥かに先行してる傾向にあると思います
「教わることでスキーが上手くなる」こういった想いを持ってる人も少なくないでしょう
ただ基礎スキーと言ってもスピード出して急斜面滑って、コブ滑ってとなると、本気(マジ)ハードなスポーツです

フィジカル要素が大きいんだよね
ここで・・・・
技術論が僅かな割合しか必要ないという理由にはこんな事が挙げられます
・先生によって言う事が違う
・時には真逆な理論もある
・今は外脚って言ってるが、10年前は真逆じゃん
・状況条件・スキーヤーのレベルによって滑り方が違う
基礎スキーってしょっちゅう技術論が変わるんだよね・・・

特に組織からの指令によって左右される
要は、どんな滑り方もできるフィジカルを持ってる方が「上手いスキーヤー」なんでしょうね
年齢によるフィジカル
最後に年齢によるフィジカルのお話ししたいと思います
今回の記事のようにフィジカルが大部分を占めるのは、若い方と年配の方を比べてみれば理解できると思います
同じに教わってても若者の方が上手くなりやすいし、検定も合格しやすいですよね

フィジカルが備わってるからね
このブログでもよく書いてる「若さは有利」ってことが挙げられます
歳を増すほど老眼になったり白髪やシワが増える
それは筋肉の老化をはじめ身体機能の低下が原因です

これは自然の摂理です
ただ、それは若者と比べたら不利なだけで、まだフィジカルを鍛えられます
オフトレであったり、ハードな練習であったり・・・
それをやるか?やらないか?

そこが9割を占めるフィジカルUPの素となるでしょう
・・・・
つーことで、本日は技術論:フィジカル=1:9のお話しでした
最後までご覧いただき有難うございました
でわまた





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