
こんにちは
12月も下旬となりましたが、あまり雪が積もりませんね
年末年始がとっても不安です
何はともあれ、本日もラストまでよろぴくです
マスターズ技術選
2026シーズンも始まりましたが、今年もいくつかの技術選にチャレンジしたいと思ってます
その中で、毎年2月上旬に岩岳スキー場で開催される「全日本マスターズスキー技術選」にも出たいと思ってるんだ

申し込み期限は1月中旬なのでまだ余裕はある(その時は思ってた)
そんな矢先、週末スキー場で仲間に「マスターズに出場する予定だけど、まだ申し込みしてないんだ」って話したら・・・・

定員まで残り僅かだよ

えー、マジっすか?
確認すると「残り僅か」の文字が・・・・
残り僅か

ぎゃー、ヤバイヤバイ、教えてくれてありがと~
この時のために岩岳の早割りリフト券は買ってあるし、宿も予約しちゃってるんだよね
出れないなんて事になったら、今シーズンの計画が狂ってしまう
その後すぐに申し込みをしました
そして2日後・・・・・
ペイジーでお金を振り込んで、再度サイトを確認したら

ぎゃーーーー
定員オーバー
男子は定員オーバーとの文字が
ひゃー、あぶないあぶない
ギリで申し込みできました
時代とともに技術選は・・・
昔から技術選は存在してたけど、現在と大きく違うものがあります
それは年齢層

以前は若者が中心で40歳以上の方の出場は稀に感じてた
時は流れ・・・・・
自分の所属県連の技術選でお話をすると。。。。
だんだんと40歳以上の参加も増えてきたので「成年男子」というカテゴリーができて・・・・

その後、成年男子1部とか2部とかの年齢別で表彰してくれるようになったのよね
マスターズ技術選ができたのは10年前くらいかな
現在は「普通の技術選」より「マスターズ技術選」の方が参加者が多いと思う
草技術選も
そして草技術選に関してもマスターズ人気は高いです
今は年齢別にカテゴリーを組んでくれる大会が多いので、同年代で競えるのが人気の秘密じゃないのかな

毎年いくつかのマスターズ技術選に出てるけど、大会によっては早く申し込まないとすぐに定員になっちゃうんだよね
まとめ
時代の流れとともにスキーヤーの年齢層って大きく変わってきました
技術選だけでなく、指導者検定・バッジテストもシニア世代が盛り上げてます
40代はまだヒヨコ、50代でやっと鶏冠が出てきた鶏、60代なら毎朝鳴いてる鶏かな

例えがビミョー

まだまだイケるってことよ
何はともあれ、お金に余裕があって、時間もあって、モチベーションもある世代がスキー界を盛り上げてるって思います
つーことで、本日はマスターズ技術選にギリで申し込みが間に合った話でした
でわまた





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