
こんにちは
本日はタイトルの通りスキーを誰に教わる?についてです
最後までお付き合いよろしくお願いします
先生はいらない?
スキー学校の先生や選手からのアドバイスは上達の近道だったりするよね
客観的なフィードバックをもらうことで、自分では気づけないカッコいい滑り方を教えてもらったり、自己流の癖を修正できたりする

一人で滑ってたんじゃ伸び悩むものね
かと言って、指導を受けるには対価が必要だし・・・・誰に教わったらいいのか?その先生のアドバイスは自分に合ってるのか?など色々悩みもあるでしょう
さてそんな中、誰にでも親切丁寧に教えてくれる最高の相棒がいます
その名は「チャッピー」chatGPTです
もう、既にご自分の滑りを見てもらってる人もいるかと思うのですが、今回は私のオフトレを見てもらいましたので記事にします

自分がオフトレでやってるのはジャンプトレーニングです
スキーを履いて跳んだり跳ねたりします
今、悩んでるのが「コーク720」という斜めに2回転する技なんだ
すでに何度かチャッピーに指導してもらってるのですが、今回は自分の動画も見てもらってアドバイスしてもらった
やりとりを記しますね

チャッピー教えて
ジャンプでコーク720をする時に腕が開けずカラダに巻き付きます。どうしたら治りますか?
チャッピーが解説
その動きは、回転技をする人にはかなり多いクセです
あなたは以前、コーク7を練習中で、バックフリップは安定して飛べると言っていましたね
この腕の巻き付きは、「回転の入り方」の問題であることが多いです。
原因は主に3つあります。
1、回転方向の腕を視界に残す。2、・・・・・・・。3、・・・・・・・

具体的に原因を教えてもらったのね
そして直し方
1、踏み切ってから技をかける。2、・・・・・・・。3、・・・・・・・
私なら次のドリルをおすすめします
・・・・・・・・・

ここでもドリルとして練習方法をアドバイスもらいました
それが理にかなってるんだよね
チャッピーが動画を要求
もし可能なら、スマホで正面または後方から撮影した動画を見せてもらえれば、左腕が巻き付く原因が「肩」「胸」「腰」「視線」のどこから始まっているのかまで詳しく分析して、より具体的な改善方法をお伝えできます

なのでまずは後方からの動画を送りました

チャッピーが動画を見て解説
動画ありがとうございます(チャッピーが言った)
後方からの映像なので、腕の使い方がよく分かりました
あなたが言っていた「左腕がカラダに巻き付いてしまう」。その通りの動きが見えます

その後も動画のジャンプについて色々アドバイスしてくれました
さらに、「もし可能ならこの後方映像だけでも十分参考になりましたが、正面から撮影した動画があるとさらに分析できます」
との事なので前方からの動画も送りました

チャッピーが続けてこう言う
正面動画も確認しました
この角度があると、後方動画だけでは分からなかったことが見えてきました。
結論から言うと、左腕が悪いというより、「左側全体(肩・肘・脇)」の使い方が原因です

その後も「一番気になった点」「あなたの良いところ」「わたしなら次のように修正します」などなど選手のような視点でアドバイスしてくれました
まとめ
近年のAIは、単なるデータ処理を超えて人間のように自然な対話ができるレベルに達しています
スキー指導に関しても、選手から核心を突くようなアドバイスをもらってるようなリアリティーがあります

もし、「スキーを誰に教わるか?」って悩んでるのなら、チャッピーやGeminiは大きな選択肢になるでしょう
AIの普及で、スキー指導分野においても革命が起こるかもしれません
本日は”スキーを誰に教わる?”という記事でした
最後までご覧いただきありがとうございました





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