
こんにちは
関東地方も梅雨入りしましたね
最近は、雨や曇天の日が多く、これから先もそれっぽいので正に梅雨の季節を感じてます
日本にはこのようなサイクルがありますが、地球の不思議を感じるところです
何はともあれ、本日のブログ開店でございます
オフトレ
6/8(月)今週も西武園ゆうえんちにオフトレに行ってきましたよ
日曜日から降り出した雨が午前中まで続いてました

10時半の到着時はこんな感じ

普段ならトランポリンから始めるのですが、マットが濡れて危ないので今日は省略
さっそくウォータージャンプをはじめます


うぉりゃー

キレイに跳べる時もあれば・・・・
雪上で跳んでたら大惨事になるジャンプもあります


生きてて良かったね
どんな意識
さて、前回スキーはモノマネという記事を書きました
今日はそれに関連するような記事ですが、今回は「意識」について
実はこの日、有名なモーグル選手がいらっしゃったんだ
何度かお話しをしたことがあるのですが、思い切ってコーク7(3Dジャンプ)について聞いてみた

踏み蹴る時にカラダが遅れるのですが、どのような意識で蹴ってるのですか?
すると、自分のジャンプを見てくれててこう答えてくれた
「ニセ外人さんは「点」で踏み蹴ろうとしてタイミングを外してます。私の意識は手前から長さを使って蹴ってます」

ぎゃー、マジっすか
さっそく、普段とは違うその意識でやってみると、安定感が違う。これならミスも少なそう

教えてくれてありがと~
意識についてこう思う
普段のスキーについても、「上手な人にどんな意識で滑ってますか?」と質問するのはアリだと思います
具体的にカラダの内部が分かるよね

脳で考えてることが分かるね
外から見れば綺麗な内傾角ができている
先生の意識:ブーツの中で足裏の土踏まず側を雪面に押し付ける

ってな感じを教えてもらえば、それが練習方法につながるよ
上級者の意識って究極の練習課題を作ってくれると思います
逆も然り
ただ、意識なので、上手く言語化できない先生だと・・・
「グーっと滑って、キュイーンっと角立てて・・・・」なーんて言葉だと相手に伝わることはほぼない

宇宙人くらいしか分からないわよ
さらに・・・・
具体的なシチュエーションで感覚を聞くとより効果的
例えば
プライズ検定で戸隠のシルバーゲレンデでキレのある小回りをやる時の意識はどんなですか?
ってな具合で

良いイメージがわきそうね
まとめ
普通のレッスンは上達のカリキュラムだったりコツは教えてくれる
そんな中、「意識」ってその人だけのカラダの内部の感覚なんだよね

もしその人と同じように滑りたい、その練習をしたいって思ったら、やっぱり意識を教えてもらうのはメリットがあると思う
ただ、あまり上手くない人の意識を教えてもらっても逆に混乱するから気をつけて
「理想の滑りをする上手な方」の意識は大きな価値があります
今日は「上手な選手に意識を聞いてみた」という話題でした
最後までご覧いただきありがとうございました





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