
こんにちは
最近スッキリしない天気が続いてますが、暑くもなく寒くもなく快適です

最近眩しい太陽を見てないわ
来週にかけて雨が降りそうですが東日本もそろそろ梅雨入かな
つーことで、本日のブログ開店でございます
ものまね
スキーをはじめ、どんなスポーツでも「ものまね」は上達する手段の一つです
初級中級者だったら、先生のシルエットや腕の構えなど真似するところはいっぱいあります

まずは先生のモノマネね
ただ、今回はプライズとかの上級者が目指すお話をしたいと思います
ここで大事なのは「動きの目的(本質)を理解する」ってことです

派手なアクションや選手の個性を真似をしても形だけになっちゃうからね
たとえば内傾角

形だけ真似をするなら、「うおりゃー」って気合で倒せばそれなりの形になる・・・かもしれない
ただ本物は「ターン時に発生する重力や遠心力と釣り合うように滑ってる」その結果このようなシルエットになる
スピードが速いほど遠心力は大きくなるし、バランスを取るにはより大きく内側へ傾く必要があります

スキーの角付けも必要だしね
失敗例
よくある失敗例は「上手い人は内傾角が深い」ってところだけ真似をしちゃって、倒れることを優先しちゃう
そうなると足元がグリップしてないのに倒すので内倒だ

やっぱ外脚のグリップが大事よ
またスピードや斜度も必要です
そういった事を考えて練習すれば・・・・「スピードや斜度がある中で内脚畳んで外脚突っ張ってカービングする」という目的を持ちながら真似ができると思うんだよね
失敗しやすい例
前述は内傾角に焦点を当てましたけど、他にも真似しやすいんだけど、失敗しやすいものを挙げると・・・・
- スピード
これは「あるある」だと思うんだけど、上手い人の速いところだけを真似すると暴走する

やはり雪面をしっかりグリップしてターンしないとインチキ臭くなっちゃうよ

下で見てる人も「こっちに突っ込んでくる」って思うし
低い姿勢
あと、低い姿勢を真似しすぎるとこんな失敗もあります

あ、座っちゃう形ね
低い姿勢を練習する人によく見る例は、座すわりながら滑べっちゃうパターン
上手な人は単に両脚曲げて低くなってるのではなくて、外脚は遠心力に対抗して突っ張るので、外は長く内は畳むことで重心が低くなる

両脚曲げて座らないようにしなくちゃね
まとめ
スキーを初めて間もない時は、まずは先生のモノマネでいいと思うんだ

最初はそれでOK
そこから更に高い技術を求めるなら、目的や本質を考えて真似をするのが効率的です
今は動画というものがありますので、そういったものも上手く活用できるとイイと思います
本日は「スキーはモノマネ、一歩上を行くなら本質も見ちゃおう」って話題でした
最後までご覧いただきありがとうございました
でわまた





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