流行りの板は○○cm「スキーの今昔」

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赤とんぼに季節の移り変わりを感じる頃となりました。皆様におかれましてはご壮健にてお過ごしのことと存じます。

たぬ子
たぬ子

最近赤とんぼをよく見るわ

季節は徐々に秋に向かってます

つーことで、本日のブログはじまります

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流行りのスキーは○○cm

今日はスキー板の長さの今昔をお話ししたいと思います

今の時代、160cm前後のカービングスキーを履いてる人は多いと思うんだ

ところが、昭和の時代は長さも機能も全然違う板を履いていたのです

ぴんこ
ぴんこ

このブログを読んで頂いてる方も、昭和の板を経験されたことのある方は多いよね

自分が1級~プライズを受けまくってた時に多く使ってたのがこれ

ネコ吉
ネコ吉

ロッシニョールの4Sだー

適当な写真が見つからなかったのでイラストで描いてみました

長さは200cm

当時の板の目安は、立った姿勢から手を伸ばした長さって言われてた

たぬ子
たぬ子

ひゃー、長過ぎよ

「男は黙って2m」つーことで、2mが流行ってたんだ

オールインワン

大回りだけでなく、小回りもコブもこれ1本

全てを賄うのがこの2mの板でした

ただね、今から考えたらやっぱ長すぎたのよ

何しろ板が重なることが多いので、重なり止めが流行ったくらいだからね

操作が違う

カービングスキーって名前の通りエッジを使ったカービングがしやすい板ですが・・・・

当時のスキーはサイドカーブがほぼないので、操作方法が違ったんだよね

上下動や過度な外向傾を使った、滑走面メインの操作だった

たぬ吉
たぬ吉

間違ってもカービング小回りなんてできなかったもんね

最近の流行り

時は現在、主流はカービングスキーです

技術選とか大会を目指してる人は大回り用、小回り用と分けて持ってる人はいますが・・・・

もしカービングスキーを1本だけ持つとしたら、流行りの長さはこれで良いと思います

ネコ吉
ネコ吉

ニセ外人おススメの長さ

女性・・・・160cm

男性・・・・165cm

なぜこの長さが良いかと言うと、小回りがやりやすいんです

技術が高くなればカービング小回りもできますし、かといって、大回りも普通にできるし

あまり板が長いとカービング小回りができないんだよね

且つ、板が短いと大回りが難しくなっちゃう

たぬ子
たぬ子

「男は黙って165cm」ね

まとめ

正直、昭和の時代「板の長さ200cm」は流行りではありましたが、理にかなってなかったような気がします

ネコ吉
ネコ吉

皆が履いてるから200cmを買ったものの、今から考えれば185cmくらいの方が操作しやすかったんじゃないかって思ってる

しかし、現在のカービングスキーは女性160cm、男性165cmは流行りでもあるし、理にもかなってると思います

まあ、あくまでもこれは自分の主観ですので、板を買う人は色んな人のアドバイス聞いてね

つーことで、あっという間にお別れのお時間となってしまいました

本日は「昭和のスキー、重なり止めを付けるくらいなら、もうチョット短い板を買った方がよかったのでは?」というお話しでした

「そーだー」って思って頂けた方、ぽち凸してね

たぬ子
たぬ子

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うな子
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コメント

  1. 赤メバル より:

    ロシ緑の4s.懐かしいですね。その頃私はミエを張りビラージュの201をはいていました。当時はパワーもあり押さえつけるような滑りをしていましたが現在はパワーは無くなり膝も痛くなり短い板で何とか滑っています。来期は回旋を使えば何とかなると思いtc-緑のたぬきを注文しました。
    私にとってニセ外人様のブログは共感する記事満載です。技術論、スキー界への持論、スキーと年齢、宙返りへの挑戦とそのための努力(トランポリンなんか5分も飛べば疲れます。それを1日中)、そして釣りにバイク。と。目が疲れるまで見てしまいます。
    私もバイクのコーナリングとテトラのメバル釣りでバランスを整えて来期を目指したいと思います。申しわ毛ーありませんが(私の頭)過去の写真等の画像が見えるようになれば嬉しいです。益々のご活躍を期待しています。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      赤メバルさんこんにちは

      コメントありがとうございます(●^o^●)
      わお、ビラージュ履かれてたんですね(*^。^*)当時、ロッシは大人気で競技系の「SやG」派と「ビラージュ」派がいましたものね
      来年はTC-Mをすでに注文とはイイですね~(๑•ᴗ•๑)自分も現在はオガサカファンになっております
      これからも昭和を経験した世代でスキーを目いっぱい楽しんでいきましょう(●^o^●)

  2. つーちゃん より:

    しんちょう167cmの私は190cmの板でした。最初はYAMAHA、のちにはOGASAKA GF あの頃は練習も楽しかったですが、ウムシュタイクシュブングや抱え込みターン、シュテムターンの否定等々、ころころ変わるスキー教程に疑問を持ちましたね。全くの初心者にできっこないことを求めていた。全くの初心者はボーゲンも必要だし、横滑りもできなくてはならない。当時のSAJは行先を失っていました。一番良かったのは栂池スキー学校の講習後の教師が集まっての地獄の特訓でした。教える・教えられるがよくわかりました。
    高2から始めて55年まだまだ滑れそうです・・が温泉とセットになりました。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      つーちゃんさんこんにちは

      わおー、栂池スキー学校の講習後の研修会はだいぶ緩くなりましたがまだ健在ですよ(*^。^*)
      当時はみんながみんな技術にハングリーでしたものね(●^o^●)
      YAMAHAの板も流行りましたよね、カザマやミズノ、国産勢も頑張っていたのに・・・・時代の流を感じますね(●’ᴗ’●)

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