動画アリ:コブにおける重心について語ります

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雪上が恋しくなる今日この頃

たぬ子
たぬ子

さみしいわ

そんな中、当ブログは365日スキーモードですのでじっくり冬山を味わってくださいね

つーことで本日のブログはじめます

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コブでの重心

ネコ吉
ネコ吉

本日はコブのお話しですよ

コブって上手い方が滑るとスキー操作がウマいだけでなく、上体が安定してるのが分かると思うんだ

一方、慣れてない方の上体は不安定だよね

色んな原因があるんだけど、今回は重心について動画を交えて記事にしたいと思います

重心

スキーにおける重心とは簡単に言えば、「後傾とか前傾とか真ん中」のことです

 

ネコ吉
ネコ吉

よく重心は移動するとか・・・・真ん中に乗れとか言われたりしてますが、複雑な事は今回は置いときます

 

コブにまだ慣れてなく、上達段階の人で多いのは「後傾」ですよね

また、ベテランの方が陥る「過度な前傾」も気になるところです

たぬ子
たぬ子

頭が前にいっちゃう人はよく前傾過多になってるのよね

そんな中で、後傾や前傾でコブを滑るとどんな弊害が起こるかを考えてみます

コブって凹凸がありますので、後傾だったら暴走・発射などスピード制御不能に陥りやすく、前傾だったら上体が前につんのめりバランスを崩す原因となります

小さなコブや低速なら耐えれるけど・・・

ただ、小さなコブや低速だったらなんとなく耐えられるので、重心を気にしない方も多いでしょう

ネコ吉
ネコ吉

でもね、スピードが出たり大きなコブになるとたちまち破綻しちゃうと思うんだ

つーことで、今回はある動画を用意しました

それは後傾・前傾で大きな凸にぶつかったら、どんな感じにカラダがバランスを崩すかをウォータージャンプで見る事ができます

自分としては重心はコブを滑る中でも重きを置くところなのでまずは動画をご覧ください

ko重心

やはり後傾や前傾過多の方は常にこのようなバランスでコブを滑ってる事になります

先程も書きましたが、コブが小さかったり低速なら影響は少ないと思うのですが、いざ大きなコブやスピードが出ちゃった場合は破綻しちゃう事が多いんだよね

修正方法

重心の修正方法も色々あって、運動能力を上げたり恐怖心の克服などがあるのですが・・・

誰でも意識できるやり方としてこれが大事に思えます

たぬ子
たぬ子

以前も記事にしたアレね

ぴんこ
ぴんこ

締めね💛

カラダのどこも締めてないとコブは上手く滑れません

特に猫背の方はカラダがだら~んとなってますので、後傾にも前傾にもなりやすいです

股関節を締め、骨盤を前傾させて上体をピッと立たせるポジションのクセがつくと良いと思われます

ネコ吉
ネコ吉

ちなみに一つのやり方ですので

まとめ

コブを滑るためにはたくさんの要素が必要です

今回はその中の一つとして動画を交えて重心の事をピックアップさせて頂きました

ネコ吉
ネコ吉

動画が参考になれば幸いです

つーことでそろそろお時間となりましたのでこれにてお暇致します

最後までご覧いただきありがとうございます

でわでわ

たぬ子
たぬ子

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うな子
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コメント

  1. いぬうえ より:

    「締めの3セット」ありがとうございます!自分は「足首」への意識がどうもうまくいかず、「足首」を意識しようとしてるのになぜか上体が前のめり・・・なんてことが多々あります。
    「股関節を締め、骨盤を前傾させて上体をピッと立たせるポジション」というところからまたイメージしなおしてみようと思います!

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      いぬうえさんこんにちは

      そうなんですよね、足首の締めって実際やってみると難しいと思います(●^o^●)浅いコブとかだったら足首を締めなくても滑れますしね・・・
      でも「締めの3点セット」が癖になると辞められないくらい良いポジションができると思います(●^o^●)いいっすよ~💛

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