2級バッジテスト:検定員によって甘い、キビシイが分かれる

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2級バッジテストのジャッジ

さあ本日はタイトルの通りに”2級バッジテストは検定員によって甘い、キビしいが分かれる” について記事にしたいと思います

これはどーいう事かと言うと・・・・

バッジテストは5~1級、そしてテクニカル・クラウンがあります

5~3級って受験すれば高い確率で合格します

近年の合格率を見ても、4級5級に関してはほぼ100%

3級に関しては約90%

ぴんこ
ぴんこ

高い合格率だね

 

一方、テクニカル・クラウンの合格率は約10%

10人受けても1人受かるか受からないかの難関です

1級に関しては約30%の合格率となっています

1級もけして高い数値とはいえません

 

そう、5~3級は取得しやすく

反面、1級・テク・クラはキビしいと見ても良いでしょう

そんな中でその境目に立ってるのが2級です

自分が持ってる近年の全国データが2年分あります

2級の合格率を見るとある年は58%となっています

その前年を見ると47%でした

カメ吉
カメ吉

おお、合格率は5割くらいだね

 

実はこの2級こそ検定員によって「甘い」「キビしい」が分かれるところかな?って思ってるんです

そもそもこういった検定って目に見えるような基準があるわけではありません

検定員の経験と価値観に委ねられてるわけです

2級をスゴイ甘くジャッジされる人もいます

一方、シビアに見られる方もいます

ある時を境に2級は・・・

2級はある時を境に基準が「甘くなった」と感じております

ある時代とは・・・・

それは自然で楽な時代に、講習内検定で取ることができた

今までの2級の価値が薄らいだように感じる

個人的には2級は上級者の証、そんな簡単に取れるものではないとは思っているが、ここが検定員の価値観が大きく分かれる分岐点になったのかな?

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2級テストまとめ

「甘い」「キビしい」に関して色々書きましたけど、一つ言えることはこれは検定員に委ねるしかないんだよね

うな子
うな子

主観だから甘い人もキビしい人も出てきちゃう

その中で2級は如実にその幅が広いと感じております

最後に

以前もお話したのですが検定って野球のストライクとボールに似ています

イメージ 3

基準は審判の目であり経験になってきますよね

そう、審判はストライク「合格」とボール「不合格」を判定します

おおよその基準は決まっていますが、微妙なところは一人一人の審判によって違ってきます

我々がやってるスキーは審判(ジャッジ)がいなければ成り立ちません

甘すぎる、キビしすぎる、不公平・・・・なんてこともあるかもしれませんが、採点スポーツを理解してないと否定的な観念が生まれて楽しめないと思います

ぴんこ
ぴんこ

審判(ジャッジ)がいるからゲーム(検定)が成り立つわけですからね

 

つーことで丁度お時間となりました

本日は2級バッジテスト:検定員によって「甘い・キビしい」が分かれる という記事でした

また次回お会いしましょう

さよーなら~

ぴんこ
ぴんこ

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うな子
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コメント

  1. alien より:

    うーむ(;^ω^A)もし自分が2級をジャッジしたら甘くなっちゃう気がします…!?
    確かに昔は2級と言えば上級者の証だったんですもんね(-_-;)難しいところです…

    僕の場合2級合格は2012年2月の軽井沢で講習内検定(;^ω^)ハイブリッド時代!?
    ちなみに合格率は50%で8名中の4名でした(^▽^;)2級だけは1発合格でした♪

    当時は大回り、小回り、フリーの3種目で…翌年1級合格でもフリーだったので…
    シュテムターンと横滑りは準指お受検が初体験でした!!(笑)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      alienさんこんにちは

      なんとalienさんの2級はハイブリッド時代の講習内検定で取られたんですね(●^o^●)
      あの頃は教程も検定も狂喜乱舞した時代でしたからね
      特に2級って色々振り回されたので、検定員は「甘い・キビシイ」が分かれるところだと思ってます(*^。^*)

  2. 永遠の初級者 より:

    こんばんは。
    数年前にa○enさんから「2級は検定員の前でピタっと止まれれば合格します」って言われて、真に受けて受験したら落ちました。。。
    今になっては良い思い出です(笑)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      永遠の初級者さんこんにちは

      わお、a○enさんの㊙必勝テクニックが通用しなかったんですね(●^o^●)
      近年の2級合格率は5割くらいなんですが、見事に逆をいってしまいましたね(*^。^*)
      でもそれを乗り越えて現在の1級保持は素晴らしいです

  3. ada より:

    ニセ外人さん、こんにちは。
    僕は2019年1月に苗場で2級とりましたが、その時は1級、2級それぞれ10人くらいづつ受けて2級1人、1級はゼロでした。結構厳しいなーという印象があったので合格率のデータを見て結構意外でした。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      adaさんこんにちは

      おお、2級合格されたときはadaさんお一人だったのですね(๑•ᴗ•๑)
      近年にしてはとってもシビアな合格率ですね

      1年半の間に2級、1級、テク、準指を取られちゃうなんてスゴイです(●^o^●)来年はいよいよ王冠ですね

  4. かめ より:

    こんにちは😃
    現場によりけりでしょうが?
    色々見てきて
    2級に対して1級が甘いのかな?なんて感じてました。

    兎にも角にもスキーが楽しくなり、夢中になってしまうような、そんな吸引力のある検定であって欲しいと思います。

    その延長に技術選てことになるんでしょうけど?
    競技会や選手のスキーほどストイックじゃない、『みんなにとって楽しいスキー』その目安となるのが検定だと思ってますよ(^_^)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      かめさんこんにちは

      たしかに1級の基準が甘いところもありますよね(๑•ᴗ•๑)1級が厳しい時代を経験してきましたので、最近は取得しやすくなったかなって思います
      魅力のある検定で活性化が高まればいいですね(●^o^●)

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