基礎VS実践:ゆっくりは滑れるけど・・・

スポンサーリンク
ski
3194556 / Pixabay
うな吉
うな吉

どーも

うな子
うな子

あら、どーも

いや~、最近は梅雨真っ盛りって感じの天気だね~

おかげで庭の雑草もグングン育ってます

ぴんこ
ぴんこ

やめて~、育たないで~

つーことで、本日のブログはじめます

スポンサーリンク

いつものオフトレ

6/21(日曜日)はいつものようにトランポリン施設に行ってきましたよ

本当はウォータージャンプでスキーしようと思ったんですが、朝起きると雨が降ってるし若干寒かったので急遽トランポリンに変更しました

本日も「動けるカラダつくり」と「エアができるように」体を動かします

 

さてそんな中、本日は「基本練習(ゆっくり)」と「実践(速く)」について注目してみます

たとえば・・・

縦に1回転しながら横に1回転の技をする時に、いきなり実践は難しいです

段階的な練習として縦回転だけ練習、横回転だけ練習、もしくは縦横ミックスしてもマットを使って半分だけ回る

なーんてパーツごとに練習をします

ゆっくりと余裕が持てるので、それなりにできるのです

ネコ吉
ネコ吉

これならそれなりにできるんだよね

しかーし、いざ実践的に回ろうとすると、一瞬の間にあらゆる要素を整えて回転しなくてはいけませんので、それができずにウマく回れないんです

ネコ吉
ネコ吉

ヘンテコリンになる

やはり時間的余裕があればアレコレを気をつけたりできるのですが短時間でやるのは至難の業です

これって正にスキーに当てハマりまることですよね

基礎練習→実践:ここが難しいんだ

基礎練習って時間的に余裕があってじっくり習得することができます

パーツごとに分解してやれば尚更です

ネコ吉
ネコ吉

レッスンなどもこれらのパターンで組み立てる事も多いですよね

しかしながら、いざ実践になるとあれだけじっくり教わって練習したにも関わらず先生みたいな滑りとかけ離れてる

「以前と滑りが変わってない」なーんてことも多いハズ

そう、頭で理解してても、部分部分はできても、それをまとめ上げて実演するところにまた大きな試練が待っている

やはり「緩斜面→急斜面、ゆっくり→速い」を実演するには一つの言葉では表せないたくさんのテクニックがが必要だ

これができる人がやはり「上手い人」なんでしょうね

スポンサーリンク

まとめ

やっぱね実践がウマくなるには実践だ

ゆっくり滑ったり基礎練習しまくってると、それしかできないカラダになってしまう

これを自分に言い聞かせながら目標に向かって練習したいと思ってます

 

つーことで、今日はこの辺でおしまいです

本日は基礎VS実践:ゆっくりは滑れるけど・・・という記事でした

それではまた次回お会いしましょう

でわ

ぴんこ
ぴんこ

この記事に興味を持って頂けましたらぽち凸してね

にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

 

うな子
うな子

この記事に興味を持って頂けましたらぽち凸してね~

人気ブログランキングに参加してます

 

コメント

  1. alien より:

    基礎(パーツ)練習から実践への移行が難しい!?分かる気がします!!(^^;)
    一昨シーズンから昨シーズンにかけてズラす小回り練習し過ぎてショボい滑りに…
    基礎練習し過ぎて基礎しか出来ない体になってしまいましたから(´;ω;`)
    まぁトランポリンやウォータージャンプは基礎練すら難しそうですが(;^ω^A)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      alienさんこんにちは

      基礎滑りしかできないカラダになっちゃう事ってありますよね(●^o^●)
      自分もトランポリンやウォータージャンプをやっていてそう感じることが多々あります
      やはり、ある程度の頻度で思いっきり実践をしなくちゃ・・・って思ってる次第です(*^。^*)

タイトルとURLをコピーしました