スキー場の決断でスキーヤーの対立

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Skitterphoto / Pixabay
うな吉
うな吉

こんにちは

うな子
うな子

あら、こんにちは

ネコ吉
ネコ吉

みなさん、スキー行ってますか

・・・・・・しーん

つーことで、本日のブログはじめます

本日のお題はこちら

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スキー場の決断でスキーヤーの対立

今回お話しする内容は、SNS等で目にした方も多いと思うのですが、あるスキー場が今後の営業方針のメッセージによりスキーヤーが対立してることについて記事にしたいと思います

その内容とは

スキー場の営業は継続するが、県外からの来場はお断りさせてもらう

入場時に車のナンバーを確認する

というものです

また、これと似たような対応を甲信越のスキー場で行い発表しましたが、その後すぐに全て営業終了に切り換えました

スキーヤーにとってはそのスキー場に行った事があってもなくても、大きな関心事となってます

だからこそSNSでは賛成派、反対派ができ炎上してるのでしょう

 

ネコ吉
ネコ吉

つーことで、自分もスキーヤーとして思うところがあるのでブログにしたわけです

自分はそのスキー場に行ったこともないし、その県にも行ったこともない(通過したことはある)ので客観的に見ることもできました

スキー場としても苦渋の決断だったと思います

多くのスキー場が営業自粛する中で、今後もやっていく方法が「(今現在)感染者がいないわが県民のみ利用可能」としたわけです

この方法は利益がでるとは思えないのですが、県民スキーヤーにとってはとてもありがたい事だと思います

ただ・・・

県民スキーヤーとそれ以外のスキーヤーで分けてしまう事で、賛成派反対派で分裂しちゃったのは事実です

ここで自分が一番に思った事は・・・・

今までスキー場を支えてくれたのはお客さん

その人たちってどこから来てたのか

その県に震災や災害があった時に助けてくれたのは誰なんだろうか?

募金をしてくれて・・・・遠くからボランティアに来てくれて

そして今後も支えてくれる人は誰なんだろう

・・・・・

そういった事を考えてしまいます

 

「わが県」と「それ以外の県」で区別をすることは苦渋の決断ではあったと思いますが、はたしてそれが英断だったのかな?

「区別をせずに対策をとって営業orもしくは全て営業自粛」これができなかった背景も気になります

「木を見て森を見ず」

今は「木」です

「森」の中の「木」だと思います

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さいごに

今は本当に大変な時ですが、改めて痛感したことがあります

「スキー場あってのスキーヤーなんだな」ということ

ぴんこ
ぴんこ

うん、たしかに

でも、逆に「スキーヤーあってのスキー場」でもあると思います

うな子
うな子

うん、うん

組織に当てはめても

我々指導者やバッジテスト、検定に携わってる人たちは

組織あってのスキーヤー

でもスキーヤーあっての組織でもある

言いたいことは・・・・

ネコ吉
ネコ吉

そーいうことなんだよ~

つーことで、突然ですが本日のブログはおしまいです

最後までご覧いただきありがとうございました

それではまた次回

ぴんこ
ぴんこ

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うな子
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コメント

  1. 大変ご無沙汰しています。ある時は、HETAPPIスキーヤーのHETAPPIゴルファーです。毎日、各スキー場のコロナ対応をブログUPしています。スキー場の対応、実に様々と痛感しています。普段は県外からのお客様で成り立っているのに、営業はしていくものの県外からのお客様、お断り!の対応が実に多いですね。自粛と営業継続の苦渋の選択、わかる気もしますが、・・・・。今年に限っては、スキーヤーたるもの自宅でyoutube見てイメージトレーニング、GWは、自宅で頑張るウィークが賢明かと思います。来年、地球上からスキー場がなくなるわけではないのでね!シニアスキーヤー、来年雪上で滑れるかが不安ですが、・・・。笑

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      HETAPPIさんこんにちは

      今年はスキー場でお会いできませんでしたね。ご無沙汰しております(๑•ᴗ•๑)
      たしかにスキー場は個々で運営をされてるので新型ウイルスの対応も違いますよね。
      今回はスキー場の対応も、スキーヤー側の対応もどちらも分かります。ただ、お客さん同士の対立を招いてしまった事実が残ってしまいましたね

  2. tamtam より:

    お疲れさまです〜
    GWは実家に帰りそこで最終スキーを予定してましたが残念です(´;ω;`)
    県内もう一箇所も同様になっちゃったし…
    人に会わないBCでも入ってシーズン終了にしようと思います。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      tamtamさんこんにちは

      あ、tamtamさんのご実家はそちらの県ですよね。せっかく帰省するのに残念ですね(T_T)
      個々のスキー場の対応なので仕方ないですね
      自分も今年はだいぶ早くシーズンアウトとなりそうです(≧▽≦)

  3. alien より:

    I県のスキー場なんですね!?(;^ω^)遠いから中々行くことは無いですが…
    隣接する4県(M城、Y形、A森、A田)のスキーヤーは残念でしょうね…
    スパッと営業終了するのか…県内のお客さんだけで細々と営業するのか…
    悩んだ末の経営判断なんでしょうけど…??(~_~;)難しい問題ですね…
    これもスキーの技術論とかと同じで正解はないのかも知れません(;´・ω・)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      alienさんこんちには

      正に技術論と一緒で正解はないですね(>_<) 「ステイホーム」と言われてる中で営業するのはスキーヤーにとって嬉しい決断ですが、お客の区別が遺恨を残すことになってしまったのは客観的に見ても分かります 今回はスキー場側、お客側の双方が納得する方法とは違ったようですね

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