スキー技術論の受け売りと信頼関係の話し

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geralt / Pixabay
ネコ吉
ネコ吉

春寒次第に緩み、一雨ごとに春の息吹が立ち込めてまいりました。皆様には、ますますご壮健のことと存じます。

季節は春ですよ

シーズンも終盤戦、ラストスパートをかけなくっちゃ

さあ、本日お届けするのは「受け売りと信頼関係」について記事にしたいと思います

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スキー技術論の受け売りと信頼関係

そもそも受け売りとは何か?

web辞書によりますと

他人から聞いた知識や話を、そのまま違う人に話すこと。 他人から得た知識を、自分の知識のように話すことを「受け売りの知識」と言う

スキー界にはとっても多いと思う

実際の雪上でも、またネット上でもね

一つ言えるのは、受け売り自体は決して悪いものではない

教わりたいと思ってる人にとっては、自分で探求する時間も労力も省けて技術論を知ることができるのだから

ただそれが、事実なのか?フェイクなのか?

そもそも、教える側の人がそれができるのか?

できないようなものを相手にやらせるのか?

ここで大事になってくるのが信頼関係だと思います

信用できる人の言葉は重く、そうでない人の言葉の価値は薄く、逆に混乱をも起こす可能性もあります

それだけに信頼関係って大事だと思うのです

 

たとえば公認スキー学校で教わるのは一つの信頼です

資格を持った指導者が教えるのだから、まず間違いはない・・・だろうって思うよね

また明らかに上手い人

実際の技術が信頼の礎となります

もちろんデモや有名選手もしかり

誰が言うか

現在、スキーのテクニックを知ろうと思えば雑誌でもYouTubeでも多くの知識を得ることができます

だからこそそれを見て受け売ることは簡単にできる時代です

でもその技術ができる人が発信するので「なるほど」って思うわけで

どこの誰か分からない人が言ったって価値は薄い

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まとめ

このスキー界でマウンティングはよ~く見ます

うな子
うな子

見る見る~

マウンティンガーは常に獲物を狙っています

動画や写真をSNSとかに載せた日にはウジャウジャ湧いてきますからね

自分の求めてないアドバイスは要らないですよね

信頼関係のないアドバイスは鬱陶しいだけです

 

さいごに

信頼」←これを築いてる人って努力もしてるし実力がある人だと思います

その努力や実力があるから信頼できるのです

だから言葉に重みがある

ぴんこ
ぴんこ

それに尽きるのではないでしょうか

つーことで、今日はこの辺でおしまいです

最後までご覧いただきありがとうございました

それでは

しーゆーねくすとういーく

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ぴんこ
ぴんこ

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うな子
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コメント

  1. かめ より:

    信頼。。。
    重いですね!
    大切ですね!
    今後とも緊張感切らさずに努めたいと思います( ◠‿◠ )

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      かめさんこんにちは

      かめさんは信頼いっぱいありますよね(●^o^●)
      陰ながら見させて頂いておりますがお客さんとの関係も、スキー場との関係もご努力されてますもの(*^。^*)
      指導者と信頼の関係って大切ですよね

  2. tamtam より:

    実力も実績もない人が受け売りで能書きたれても全く信頼されませんよね〜(´;Д;`)
    前にデモの解説を「ボンクラ」って言ってたブログだかHPがありましたが…w
    だったら自身の滑りを解説付きでYouTubeに上げればいいのにって思っちゃいます(T_T)

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      tamtamさんこんにちは

      まさに自分ができないのに受け売りは説得力も信頼もないですよね(≧▽≦)
      そうそう、「ボンクラ発言ぶろぐ」はスキー関係者の中でも問題児として有名ですよね(*^。^*)
      困ったものです

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