筋力・バランス・タイミング、雪面に働きかける

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ぴんこ
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あら、こんにちは

本日もお忙しい中お越しくださいましてありがとうございます

さて、おととい7/21(日)のオフトレはトランポリンでした

向かった先はこちら

長野県富士見パノラマスキー場近くにある「BASE」です

今回は高速を使わず下道で来たので3時間かかりました

お昼ごろ到着

すでに10人くらいのスキーヤー、ボーダーの方達が練習されてました

さあ、自分も今日はヘロヘロになるまでカラダを動かしていきたいと思います

うおりゃー

この日、天候は曇りだったのですが湿度が高かったのでチョット跳ぶと汗がでます

すると、オーナーからこんな差し入れが

きゃー、うれしー

ここのオーナーはイイ人です

さてそんな中、今日記事にするのはこんな事に注目したいと思います

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雪面やトランポリンに働きかける

どーいう事かというと、トランポリンって誰が飛んでも高く飛べるわけではありません

それなりにはピョンピョンと跳ねるのですが、慣れないと高く跳べないんだよね~

ジャンプをする動きより、トランポリンを踏み込む力が大切になってきます

スキーでも同じだと思うんだ

雪面に働きかける力ってことね

バランスやタイミング

雪面でもトランポリンでも同じなんですが、筋力だけでなく、バランスやタイミングが大事になってきます

スキーの教程などを読むと「バランス・タイミング」って言葉がよく出てくるけど、トランポリンをやっていて「まさにこれだ!」と痛感するわけでして

跳び系の競技をやってる人たちは1回1回をとても高く跳んで、その中で技を入れてます

トランポリンに長けてない自分が跳ぶと、たまに高く跳べる時はあるものの、あっち行ったりこっち行ったり、高さをキープすることができず、結果「技」ができないんです

それを無理やり「技」をしようとするので、技の精度が低くって・・・

やっぱ、トランポリンをタイミングよく押し込む力が大事でして

それプラス 綺麗に跳ね上がるためのバランス

スキーでも同じ

スキーに当てはめると、そういった雪面へ加える圧が重要になるわけで

それを疎かにして技(種目)ばかりを追っても、精度が低いものになってしまいます

以前こんな記事を書いてみました

実は以前こんな記事を書いております

タイトルは「逆だよ逆」

昨今のスキーの理論では、自然で楽や横滑り等滑り方ばかり注目され、肝心なベースとなるものが度外視されてるように思われました

そんな中で書いた記事だったと思います

 

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まとめ

トランポリン施設では小学生・中学生くらいの子供たちが自分の背丈以上にジャンプして技を決めています

技というものに目が行きがちですが、彼らの根本には上に跳ぶためのテクニックが備わっています

パラレルや横滑りの種目にとかく目が行きがちですが、根本部分が違えば滑りが違うのは当然になっちゃうよね

つーことで、今日はおしまいです

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コメント

  1. hot より:

    こんばんは。
    トランポリンは、やったことがあるような、ないようなくらいですが、高く跳ぶためには、タイミングよく力をかけるのが大事、ということは、イメージできます。
    どんなスポーツでも、表面的な見た目よりも、基本的なところを優先して習得するのが大事なんですね。

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      hotさんこんにちは

      自分の場合トランポリンってビギナーなのですが、上手な人に比べて全然高く跳べないんです(>_<) 1回1回の踏み込みが大事だと分かっていても、そのタイミングとバランスを取るのが難しくって・・・・ 基本というのは、初心者が覚えるようなイメージですが、とっても難しいことなのかもしれませんね(๑•ᴗ•๑)

  2. alien より:

    何となく頭では理解できます!!竿の反動でルアーを遠くへ飛ばすような要領!?(笑)
    トランポリンは保育園のころ&小学校低学年のころ2~3回しか経験ないッス…
    やっぱり高く跳ぶことに恐怖を感じそうです(;^ω^)身長までは絶対無理だなぁ…
    競技の人って体育館の天井にぶつかるんじゃないかってくらい高く跳びますよね!?
    あれが平然と出来るベースがあってこその技なんでしょうか(;・∀・)ウーム

    • ニセ外人 ニセ外人 より:

      alienさんこんにちは

      そうです、ルアーを投げるときに竿をしならせて投げるのと一緒です(●^o^●)この例えは分かりやすくていいですね
      自分がトランポリンを跳ぶときは、この動作が足りないんですよね(≧▽≦)
      スキーでもそういった部分があると思いますので、ちょっと研究したいと思います

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