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プライズ検定:場所によっての難易度

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ハイサイ

つーことで、今日はプライズ検定:場所によっての難易度 について記事にしたいと思います

さて、昨日も記事にしましたが今回のプライズは72人中 3人の合格でした

また、仲間からの投稿でN県某スキー場も同日に検定が開催されたみたいで100名以上の受験者で同じような合格率だったみたいです

どちらも合格率は4~5%ってところでしょうか

SAJで以前公表されたデータによるとテクニカルもクラウンも平均合格率は10%くらいなので、どちらも低めですね

そんな中で、「難易度が高いスキー場、そうでないスキー場」そういったものが実際にあるのか?ないのか?

・・・・・って言ったら当然ありますよね

何しろ連盟だけだって、都道府県の数だけあるわけだし

プライズを開催してるスキー場って全国に数百あって

クラブや団体(委託)とかでやってる所もあるし

主観的に見る基準を統一なんてできるハズがない

講習を受けてしっかり目合わせする県連もあれば、そうでない県連もある

県連同士が手を取りあって目合わせをすることも無いので、どうしても独自路線の基準が定着しちゃう

↑ ↑ ↑これ大事
 

甘ければいいってもんでもないし、難しければいいってものでもないと思うが・・・・

「ここで取得すれば本物の級(プライズ)だ」的なものも存在するのもたしか

でね、

この思いは「自分の受検歴」で実際に経験してる

それは自分は2級、1級で21回の受験した(しちゃった)

当時、地元スキー仲間達はクラブ主催の検定で2級、1級を次々に取っていく

けっして、自分のレベルは仲間から劣ってるとは思わなかったが、2級が取れない

かたや1級、かたや2級が取れない初中級レベル?

そんな中、自分がひたすら受験した場所は八方だった

今はどうか分からないけど、2級でもオープンジャッジだった

当時、八方や浦佐って検定ではブランド化されるくらい有名だったんだよね

・・・・・・・

難易度の高いスキー場は確実にあります

みんなそれは分かってるはず

だから「どこで取ったの」って言葉もよくある話で

どこで取ってもテクニカル・クラウンは価値のあるものだと思います

ただ、難易度の高いスキー場で取ったら、それは超価値のあるものだと思います

「価値のあるもの」・「超価値のあるもの」

この違いにこだわるか?こだわらないか?

自分は2級の時にこだわりました(こだわっちゃいました
最後に検定員に対して拘りたい部分があるんです
それはスキー学校のようなところに所属して指導者を経験してる人と・・・・
単にサラリーマンでジャッジに対して経験が乏しい人・・・
両者を比べるとやはり前者の方にお願いをしたいと思うところです
たとえば、後者の方は実際にプライズの目合わせをしたことがあるのか?
またプライズジャッジの教育を受けた事があるのか?
「NO」の方は少なからずいるはずです
・・・・・
検定員資格って合格率も高く、指導員資格を持っていればほぼ誰でも取れるものです
しかしながら、それを行使するってことはスキーヤー人生を左右するものであったりもします
そんな大事な役割をするわけですから
そういった事を考えると、しっかりと教育や目合わせをしてからやって欲しいと感じます

言いたい事はそーいうことなんですけどね

今日は プライズ検定:場所によっての難易度 という記事でした

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