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★体育座りターンから実践へ:レッスン動画あり

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技術系

ナマステ

 

さて、先日体育座りカービングターンについて記事にしたところ、これを取り入れて練習されてる方がいて嬉しく思ってるところです

 

そんな中、ウマくターンができないとのメッセージも頂きましたコメントありがとうございます

と、いうことで、今日は体育座りカービングターンのコツや実践へのつなぎ方について記事にしたいと思います動画もあるで~

 

まずこの滑りは本当に体育座りなので、お尻と踵がくっつくくらいにしゃがみます

 

中途半端に腰が上がらないようにしましょうイエー 

 

なので、体重は超~後ろ・・・・なんだけど、股関節締めればなんとかなります

 

イメージ 1

次にターンでは外脚に体重をかけちゃダメです

 
内脚のアウトエッジにずっと載ってる感じ

もちろん谷回り時にも

 

なのでこれを練習してれば自然と内脚操作が上手くなっちゃいます(内傾角が上手くなるで~、グリュニゲンなんて楽々~)

 

切り替えはズパッとカラダを内に入れる

こんな感じ

 

イメージ 2

恐怖心も克服できるよ

 

これができるようになったら実践に近づける為に切り替えで外脚を伸ばす癖をつけます

 

これがコザックターンになります

 

一連の動きができたら若干姿勢を高くして、切り替えは低く、ターン時に脚が伸びるように動きをつけます

 
そうすると、あら不思議 それなりに実践の大回りにも小回りにもなっちゃいます

つーことです

 

言葉や写真だけでは伝わりづらいと思いますので

 

動画を用意しました

 

と、その前にこんなお話を聞いて頂ければ・・・・

 

今の時代、本でもネットでも色んな方が独自の技術論を展開しています

 

その中で、外脚、ハの字、横滑り、低速でポジションの確認などこういったものが定番じゃないでしょうか

 

受講者がそれを望んでいればそれは良いと思うのですが・・・・

 

自分が長い指導経験で感じたものは、選手とかがやってるカッコイイ滑りに結び付かないってことだったんです

 

そう、仲間や先輩で有名な選手はたくさんいますが、全員子供の頃からアルペンやってて、今に至ってます

 

どなたも、ハの字や横滑りをいっぱい練習したから上手くなったわけじゃないし

低速ハの字や横滑りから導くパラレルは・・・・たとえば、ご年配の方が怪我をしないように滑るパラレルには結びつきます

 

プライズが中々受からなかったり、イマイチカッコよく滑れないなんて人は たぶん、このパラレルの域で留まってる方が多いと思うんだ

 

尚且つ「やれポジションだ」「やれ外脚だ」「やれ腰の向きだ」と理屈だけは達者になる
自分はこんな滑りやこんな人を目指してるのではなくて、プライズが簡単に合格するような迫力のある滑りがしたいわけで

 

中でも「低い姿勢はカッコイイ」「斬れてればカッコイイ」「脚が側方に伸びればカッコイイ」こういった想いは強く

 

少なくとも「低速やハの字や横滑り、外脚や外向傾」こんな理屈はどーでもいいって思ってる

つーことで、体育座りから実践のターンまでのレッスン動画です

 

 

※この動画の方法がパラレルの正解というわけではありません

 

実際にこんなやり方をしなくたって、上手く滑れる方はたくさんいます

 

ただ・・・・

 

体育座りフルカービング・・・できるか?できないか? 基礎だの基本だのの理屈無しでもそれなりの滑りになります

 

最後に今の時代ネットの中にはあらゆる技術論で溢れています

滑り方を知りたくて調べてるのに、逆に混乱しちゃったりして

そんな時こそこんな動画が便利かもね

 

やってる事はマニアックだけど、滑りの過程も分かるし、本人のレベルも分かりますからね

 

それを参考にする?・しない?、楽しむ?楽しまない?は見てくれてる方が決めればいいわけですしね

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