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合格する人はどんな人か?テククラ攻略法

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ski

ハイサイ

今日はテククラ攻略法について記事にしたいと思います

自分も若いころからバッジテストに興味をもっていたので1級そしてプライズと受験してました

スキーバブル時代だったので、1級持ってれば「あの人は上手い」なーんてお墨付きをもらってるようなもので・・・・

そしてテクニカル持ってるなんて言ったら「超人」で・・・・クラウン持ってるなんて言ったら「神」だったよ

そんな中、やはり合格する人もいれば不合格の人もいる

いつかは合格する人もいれば、ずっと合格できない人もいる

じゃ、この差は何か?

何をどうすればいいのか?

これを紐解けば・・・・テククラの合格攻略法が分かるハズ

ま、この答えは自分がいつも記事(持論として)にしているものなんだけど、改めて色々書いてみますね

  

先日、とても興味深い出来事があったのでそれも紹介します

実はこの間、テクニカルを目指してる方を指導したんだよね

多くの方がいたんだけど、その中である2人に注目します

一人は高校生の男の子

もう一人は大学生っぽい男性

レッスンの最初でこのような事をしました

☆両脚でしっかりカービング

☆低いポジション

☆クローチング

二人の若者はこれがしっかりできていた

自分が思うにはもうここでテクニカルが合格か?そうでないか?はある程度は判断できる

春雪のグサグサの急斜面でこれができるということは、筋力やバランス力、恐怖心の克服・・・何よりスキー操作における運動神経が備わってる証拠

後に彼らは二人ともテクニカルに合格しました

レッスン後にある事実を知ったんだけど

高校生の男の子は 1級をとってからテクニカル合格まで1週間しか経ってなかった

基礎スキーは全くやってなくて、アルペンやってたんだって

彼は低いポジションと内傾角が深くうまかった

そしてもう一人の大学生?はカービング技術に長けてた

大回り系だけでなく小回りも、コブも斬れがあったし

ただ、小回りは縦に斬ってくるのが印象的だったかな

(後になぜ縦に斬ってきたのか意味が分かったんだけど)

そして彼はテクニカルをスゴイ加点で合格してた

実はさ、レッスン中は全く分からなかったんだけど、全てをロングの板でやってたんだよね

本番も「これでいいや」って言ってたので検定もロングの板でやったと思う

今の時代に、ロングの板だけでプライズを受験して、とんでもない加点で合格する人は初めて見たよ

そして彼もアルペンをやっていた

・・・・・・・・

今回のテククラの攻略法を紐解いていくと

一つに「アルペン経験者」

一つに「若さ」

確かにこれらはとっても有利

これが備わってれば、プライズも余裕でしょう

でも、これに当てはまらない人も大勢いるわけで・・・

敢えてアルペンをやらないにしても、このアルペンの要素を取り入れた練習

速く滑る、斬る、クローチング

これらの練習は有利に働いてくれると思う

あとさ、「若さ」

本当に若ければスポーツをやるにはとっても有利だけど

歳をとってもまだまだイケると思う

ただ、若々しくスキーしないとプライズなんて受からないよねぇ

歳の事をいつも気にしてたり、コブを3~4本滑ったら「ご馳走様状態」になったり


ジジッ臭く能書きだけ達者になったりするのもそう

いくらテククラを目指してても、こーいう人はまず合格しないんじゃないかな

若々しさなくしてプライズはあらず

最後に・・・

合格する人はどんな人か?

って観察するも一つのテククラ攻略法だと思います

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