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楽に滑る?

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ハロー

今日は8月8日  タコの日だよ

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つーことで本日は楽に滑る?という記事です

一応最初に言っとくけど、人様が楽に滑ろうが、楽に滑らなかろうが個人の自由です

別にこの記事で何かを強制するわけじゃないからね

ただ、楽に滑るという事を掘り下げて知る事で、一味違ったスキーライフがおくれると思うので記事にしてみます

さて、楽と言えば「不自然で苦痛な滑り」・・・じゃなかった自然で楽を思い出す人は多いでしょう

この人類史上最強最悪理論へのツッコミはとりあえず置いといて・・・

でね、一般的に「楽に滑る」というのはこのような滑りだと思う

必要以上に力を入れない

力まない

リラックスする

疲れない滑りをする

テキパキ滑らない=ダラダラ滑る

これはこれでイイと思うんだ

楽に滑りたい人は楽に滑ればいい

ただ、これは限られた場所の技術


緩斜面の整地だけ

急斜面や荒れた斜面、またコブなどを楽に滑るなんてぜったいムリー

その理屈を分かりやすく野球のバッティングに例えて書いてみますね

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たとえば、遊びで空気ボールを打つとしよう

力も入れず楽にスイングすればいい

楽なスイング、楽なバッティングだ

ところが

野球の試合で剛速球のピッチャーから打つ場合

ガチガチに緊張しないように「楽に」とか「リラックス」して打席に入り構える

しかし、打つ瞬間そうインパクトの瞬間はしっかり身体を締めて力強く打ちにいくと思うんだ

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そう、楽に構える中でも、インパクトまで楽にしたんじゃ危険極まりない

その瞬間は集中して力を入れる

スキーも一緒

楽に滑るのは大事

ただ、楽に滑る場所は限られてる

斜度がきつくなったり、凸凹が出てきたら楽だけで滑る事は不可能だ

ベースはたしかに楽に滑ったりリラックスが大事かもしれないが、締めるところは締める

そうエッジングの瞬間(インパクトの瞬間)は集中して力を入れなければいけない

そうしなければ、斜面に負けて暴走したり飛んでっちゃう

また、力を入れるから圧となりメリハリが生まれる

大会や検定なんかでも同じだね 楽に滑ったんじゃ点数なんて出ないもんね

・・・・・・

楽に滑るって、人によって様々な解釈があると思います

あの不自然で苦痛なスキーに影響されて、なんでもかんでも楽に滑ればイイって思ってる人もいるでしょう

自分は「年だから楽に滑るんだ」って人もいるでしょう

でも楽に滑るって限られたところの技術であって、難易度の高い斜面や雪質を楽に滑ろうとするのは無理がある

楽な滑りは奥が深いよ

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