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ジャッジング(検定)と信頼

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ハロー

ニセ外人ブログにお越しくださいましてありがとうございますブチュー

さて今日はジャッジングと信頼というお話しです

先日お仕事でジャッジを務めさせていただきました
(あ、先日のテククラ検定のジャッジじゃないからね  技術選 系のジャッジです)

このブログで何度も書いてる事ですが、自分たちがやってるイントラって教えるだけが仕事ではない

アルペンやノルディック関係や作業

そして、ジャッジというお仕事があります

われわれが行ってるテクニカル(基礎)スキーって指導員資格と検定員資格があるんだけど

検定員資格はA級、B級、C級とありまして、決して難しい試験ではなく条件さえあてはまれば多くの指導員が取得できます

現在指導員資格を持ってる人が全国で4~5万人、その内の8~9割くらいが検定員資格をも持ってます

ところが、多くの方はジャッジに携わる機会がない

資格を持っているけどジャッジした事がない方がほとんどだと思います

一方、ジャッジをされる方ってクラブの重鎮や県連役員、そしてイントラなど一部の人がメインなんだよね

でもね、自分はそれでイイと思うんだ

何万人もの人が検定やったら基準が今以上にブレブレになっちゃうし

なるべく限られた人だけが検定に携わったほうが厳正公平さは増すと思います

 

でね

検定員に必要なものは何か?

って聞かれたら自分が一番に思うのは信頼だと思うんだ

いくら資格を持っていても、検定経験もなく、たまにスキーに行くだけで滑りもイマイチなオジサンにお金払って評価されるのは ノーサンキューでしょ

やっぱ信頼のおける人じゃないとね

でねそもそも、検定やジャッジの点数に正解はないわけだ

この滑りは何点、あの滑りは何点なんてマニュアルがあるわけでなない

全て、今までの経験の中で点数が付けられる

テククラの受験料は5000円

4種目なので、1種目1250円かかる計算だ

約15~20秒の滑りを評価してもらうのに大金がかかってる(本当はそれだけじゃないけど

受検や出場する立場としたら信頼のおける人に見てもらいたいよねソーダ ソーダ

自分は、ジャッジする側でもあれば、ジャッジを受ける側でもあります

だからこそ分かるもの

ジャッジの皆さんを信用して出場してる

そして受験者に信頼されるジャッジをしていますキッパリ

信頼って色んなものの積み重さなりだと思うんだ

ジャッジする人だけでなく、主催する団体も関係してくるし

長年ジャッジを経験してる人だったり、実績(デモやスゴい選手)がある人が検定員だったらより良いよね

また、受験するスクールや県連等の信頼も大事

たとえば八方

けして合格率が高いわけではないのに、いつも受験者が多いのは八方というブランドが信頼されてるからだ

最後に

大会にしろ検定にしろ出場する人は、いっぱい練習して努力して挑んでるのだから

ジャッジする側も、ご自分の技術向上や指導経験をたくさん積む努力をされるのが・・・・・理想だと思ってます

今日はジャッジングと信頼という記事でした

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