指導者の信頼

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ski
annca / Pixabay

先日ある講師の研修に参加しました

そこで「なるほど」って思った言葉があったので記事にしたいと思います

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信頼されるためには

それは、「先生はカッコよくなくっちゃ信頼されないぞ」というもの

今日はそれについて記事にしますがまずその前に

スキーの先生って全員が全員上手くなくっちゃいけない・・・って事はない

子供や初心者を教える先生だったらある程度の技術があればよいと思う(ただし指導の教育は受けるべき)

でもね、それなりに滑れる人を教えるんだったら先生は上手くてカッコよくなくちゃいけない・・・

ってしみじみ思ったんだよね

たとえば、ご自分がレッスンに入った時にどんな先生だったら「ラッキー」って思うか?

自分が生徒の立場だとすればまずは

正直、デモや有名選手だったらこれは嬉しい

実績が信頼となる

ひとつに実績というものが信頼する目安となる
(先生の性格とかはとりあえず抜きにして

また実績がないんだったらやはり上手い人、そう滑りがカッコいい人

になる

逆のことを考えてみる

実績もなく、技術もない先生だったら・・・・たしかに嫌だ

技術もないのに能書きだけ達者な人は絶対イヤだね

 

上手くてカッコいい先生って、たとえば、たとえばだよ、クロスオーバーを華麗に使う

だからクロスオーバーの指導ができる


技術が高いから色んな観点でアドバイスができるんだ

ところが、そうでない先生は見本も見せられないしその指導ができない

技術論なんて正解はないんだから、いくら先生が力説しても先生の滑りがカッコ悪かったら信頼なんてないよ

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先生の滑りを見れば指導レベルが分かる

現実、その先生の技術論の結果がその先生の滑りになってるんだからね

言われた事を練習しても、先生がレベルが低かったらその程度にしかならないって事を表してるんじゃないかな

スキーレッスンって先生に憧れをもってもらったり、その先生のような滑りができるって思わせる要素って大きいと思う

そして、それが信頼に繋がるんだと思うんだ

最後に

指導者が信頼を得るためにはひとつに実績って大事だ

実績がなければ自分が上手くなるしかない

カッコイイって憧れをもたれるように自分の技術UPに努力が必要だと思う

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