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クラブ員が準指導員検定を受験するにあたって

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今日の記事はマニアックですマニア度9.2

クラブ員が準指導員検定を受験するにあたって想うところをズバズバと記事にしたいと思います

さて、皆さんのクラブでは準指を受験する時に決まり事はありますでしょうか?

例えば・・・

★何年かクラブ員として奉公しなければ受験できない また強制的に出なければいけない行事がある

★会長が技術を見て判断をする

★クラブのお偉いさんに手土産を持っていく

★受験する時は、クラブで表明会見をする

★準指取ってすぐに辞められない

★クラブ員が寄ってたかって受験者を教えたがる

↑↑もちろん自分たちのクラブなんだから好きなやり方でいいじゃねーか?って考えもあると思う

しかし、自分はこれらの閉ざされた考え方が組織内の過剰な上下関係を作ったり封建的な体質を作る要因となってると思う

たしかに、仲間同士でサークル的なクラブを作る分にはどんな規則があっても良いと思う

嫌なら入会しなければイイわけだ

ただ、私たちのクラブは組織に加盟してる、いわば個人的なクラブと違う

準指を目指すには公認のクラブに入らないと受験できない

どこかのクラブに入らなければ受験できないという立場の弱い受験者に対して、閉鎖的なルールで縛り付けるのが気に入らないんだ

現在、スキー指導員を職業とするために資格を取る人は少数だ

多くの人が級やプライズと同じに指導員資格も目標として取るのが実情

そもそも、お客さんを指導するには「指導員資格」があろうがなかろうが全く関係ない

そう言ったことを鑑みて、クラブが準指受験者に対して偉そうにしすぎじゃないか?

会社(スキー学校など)が厳しいルールを作るのは当然だけど・・・
(だって給料をもらうのだから)

クラブの人のほとんどは レジャーの延長でやってるんでしょ 遊びでやってるんでしょ

にも関わらず、受験者に何をしようとしてるんだ?何を期待してるんだ


余計なお世話をアレコレやってあげて、見返りを欲しがってるように感じる

結果、みんな遊びでやっているにも関わらずクラブ内に巨大な上下関係を産んでいる

自分の準指受験で想う事は

クラブは一般スキーヤーの受け皿となってあげなければいけないと思う


オープンに気軽に受験させてあげなくっちゃ

準指を取って、もしスキー学校とかで働く場合は・・・その時こそ、その学校から報酬を頂く訳だから厳しさもあって当然、ルールに従う必要がある

↑ ↑ここで初めてしっかり指導をしてあげる必要がある

賛否両論あると思うが、自分の考えはこーいうこと

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