スキー界での造語って

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DarkWorkX / Pixabay
こんにちは
本日もお越しくださいましてありがとうございます
さて、先日スキー場でレッスンを受講してくれたお客さんが、うちのお店に来て下さいました
で、 その方がこんな質問をされました。
「この間のレッスンは2軸運動なんですか
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スキー界の造語について

・・・
その方 曰く
「2軸運動って流行ってましたよね」
「なので、あのレッスンは2軸運動なのかと思って・・」
その時自分が思ったのは
あまりにも基礎スキー界ではたくさんの造語が出てくるので スキーヤーは言葉に振り回されちゃってる と思ったんです
ようは、誰が思いついたか分からないけど 基礎スキー専門用語を作っては 一時的に使って 消え去ってしまってる。
言葉を作るなら ずっと使い続けてもらい 数年後には「なにそれ?」なんて事にならないで欲しい

Printeboek / Pixabay

次から次へと出てくる造語

昨シーズンは「谷回り」と言う言葉が脚光を浴びてました。
今までよく使っていた「2軸運動」や「トップコントロール」「テールコントロール」など使われなくなった。
ちょっと前は「チャレンジ」や「コンフォート」、「セーフティー」・・ 「水平面理論」などなど
指導員研修会で5万人いる指導者にこのような言葉を覚えさせ、これが一般スキーヤーに知らされる
しかし、やっと覚えたと思ったらそんな言葉は存在しなかった。
なんて事が多すぎる
ネコ吉
ネコ吉

どーいうこと!!

他のスポーツも毎年毎年、新しい理論や言葉が誕生してるのでしょうか
簡単なものを複雑に解釈してマニアックにしてしまう誰かがいるような気がします
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